俺がまだ小学生で昭和から平成に歴史が動く頃
俺がオグリキャップって馬を初めて知ったのが1990年の出来事だった。
岐阜新聞から拝借
翌年、笠松競馬場の近くの親類の家に行った時、今月15日に引退式有るから来るかい?って言葉で生まれて始めて競馬場へ行った。
正月に今で思えば高いって解る様な寿司桶を食べてる時、オグリキャップのラストランのビデオを観た。
始めて知った時期オグリキャップが、父馬と母馬を見てみろ芦毛だった。
血統も良くないって言っていた。
その頃は芦毛と言うより黒かった。
父母と母母が黒鹿毛でその色が出てるんじゃないかって意味だったらしい
オグリキャップの兄弟見てみろ活躍してるかってのが口癖だった。
そして、種馬になってから数年後
オグリの子供走らんだろ、アレはオグリが強いだけで血統は凡馬なんだよって言われながら、朝の調教見せてやるって言われて嫌がる馬をゲートに入れるか、重い荷物(人)を乗せても嫌がるのをどうすれば走るか説明していたのを覚えてる
ムチを使っても伸びがない馬は馬券買うなよとか馬が一生懸命走ってもスピードが上がらんのは太り過ぎかもとか少し走って塩が見えるのは気合十分とか
色な説を言ってたけど、信じてなかった。
馬を見るのは好きでも賭け事は嫌いなので鵜呑みにしてない
覚えてる内容があってるとも思えない。
1つだけ、馬の尻の筋肉が立派な馬は強い!だけは納得して今でも覚えてる
月日は経ち、高校時代のバイトで馬の追い切りを観た時、何気なしにサクラローレルが力一杯走ってスピードもあるムチで加速する。尻の筋肉が凄いって思い
次のレースってこの馬出るの?って聞いて多分絶好調だから信頼できそうだね。って言った翌週に一緒に観てた人にご飯をゴチになったのを覚えてる。
後に天皇賞春でサクラローレルが勝ってた事を知った。
オグリキャップは没し、献花も行った。
オグリのビデオを貰ったりしてオグリのレースも観た。
ダビスタも遊んだ。
そして



