まだわずかだけど
今1番の私の理解者
仕事を辞めて
じっとしていて
少しづつ落ち着いてきて
新しい事をはじめだして
年末にかけて
私の周りには
素敵な人達が集まってきてくれた
その一つ一つの出会いに不思議なものを感じた
だって
私とどこか似ている部分を持った人との出会いだったり
その人の考えている事が分かったりする出会いだったり
そして
これからの私に必要だと確信出来る人との出会いだったから
だけど 最近
夢に一歩近づく度に
効率性だけを求める自分に戻ってた
効率を求めすぎると
自分が耐え切れなくなって
潰れてしまうこと
身を持って経験したのに
時間の流れが早い場所にずっといたから
今の時間の流れ方は
時に私を苛立たせる
どこにも所属していないという不安定さ
そして 夢が夢で終わってしまうんじゃないかという焦り
足早になったその足が
駆け出してしまった
夢に一歩づつ近づく事で
大事なものを失ってては意味がないのに
大事なものを失う
あんなに辛い思いまでしたのに
なんで 私は同じ事繰り返そうとしてたんだろう
割れたグラスは
もう元には戻らなかったのに
でも 大切なものを大切にする気持ちを疎かにしてた私に
ストップをかけてくれたのは
私が疎かにしていたものだった
ありがとう
どうなるかは分からないけど
そこにあの人がいてくれるだけで
幸せなコト
忘れてた
Wishing
詞 ayumi hamasaki
曲 hideaki kuwabara
唄 浜崎あゆみ
出会いからどれ位経つのかは 数えたことないけど
もう随分一緒に過ごしている気がするよ
夜に負けそうな日は 電話してしまう いつも
"今からすぐ そこへ行こうか"と その言葉だけで救われる
同じ環境で似た様な経験積んで来ているからかな
不思議な程 君の事を近くに感じられる
いつも頼ってばかりごめんね 何にも出来ない私だけど
胸に描いたその夢いつか 叶うのを誰より祈っている
君が大好きなあの人と 幸せになれますように…
ずっとためてたものが 急に溢れ出した時
隣にいた君まで一緒にもらい泣きして笑っていた
星の数程の 出会いと別れを繰り返し
あの頃まだ失うモノの方が多かったけど 今は違う
いつも頼ってばかりだけれど 今度は私が守るからね
ホントは君も強くはないし 一人じゃいられない事も知った
君が大好きなあの人と笑っていられるように...

