私は私 | 新しい世界へ

新しい世界へ

自分の中の古い物がどんどん消えていきます。そして新しくなっていくごとに人との繋がりも変わっていきます。しがらみのない本来の自分を取り戻して、自由な世界に羽ばたいていけるように。

 

 私は私

 

 

この宇宙では、すべてにユニークさがあって、”一つとして同じではない”、ということはすごいことです。

 

”私”、は唯一の、”私”、です。

 

なので、比較するなんてできっこありません。

 

これまで辿ってきた路程が一人一人違い、それだけとってもえらいこと。

 

”私”って一体誰なんだろう、と考えていて、思い返してみると、このリリースが始まって以来、この”私”には考えもしなかった、数々の輪廻を経験してきた”私”、と出会うことになりました。

 

リリースも、玉ねぎの皮を剥くように、一枚一枚と解放されていって、その度に向かう課題は深い部分へと向かっていきました。

 

あんなこともあり、こんなこともあり、大体において、その出来事を知ってそれを解放するのですが、たまに追体験を経験することがあります。

これはなかなか強烈で、今まさに起こっている状況にどハマりするわけです。

いや〜、体が震えて、その状況が再現される中にいて、苦しい、恐怖に襲われる...  ”私”。

 

とか、さまざま。

 

エンパスなので、人のリリースをやっていると、彼らのものを受け、それを解放するのにもがき苦しむことがあるけれども、そうしたエネルギーを消化することが大事なことです。

 

で、さんざん人や自分のリリースをやってきたけれども、大きな転換期の今、長い転生の中で”私”が”私”であるということを、掘り下げるようにと内側を見つめさせられることになりました。

 

胸の詰まりから、内面を見つめていくと、いろんな人生のリリースされなかった思いや、感情、などが人生一つ一つの繋がったチェーンとなって出てきました。色や形状が少しずつ違ったチェーン、棘がある黒いものや孤独の白いもの、赤黒いもの、などが出てくるわ出てくるわ、かなりの時間出続けて、やっと最後になりました。

 

最後の最後のチェーンは、ダイヤモンドの輪。

 

そうか、最初の最初は、この決意があって始まったんだっていうことでした。

ダイヤモンドの輪は、その時の”決意”でした。

 

その決意を完結するまでは、終えることができない、という。

 

それまでリリースすることができなかった、胸に詰めこまれて押し殺されていた思い、感情がやっと出てくることができる時になったので、次々と出てきたのです。

 

この”私”は、そうした”私”でした。

 

最初の決意は、”ハイヤーセルフの決意”でもあります。

 

と、小さな”私”ではあるけれども、立体的にはそれぞれの目的や経験を求めて生きているわけで、誰一人として同じではないのです。

 

大切な経験を積んでいる一人一人です、比較することなんてできません。

 

貴重な今の時を大切にしなくては。