どちらを向いていますか?
”一緒にやったら、こんなにやり遂げることができる!”
これまでは、個々で過ごしてきた生き方でした。
繋がるということが困難な時代、そういう成長の期間でもあったわけですが。
個人として、成長することが問われていたので、まずは自分の内面に向かっていたからなのでしょう。
バラバラに存在していました。
孤独感とか、疎外感といったものを嫌というほど体験してきました。
この世界の"歌”のほとんどは、”失恋”の歌ばかり。
それが一番しっくりくるから。
どんなに想ってもその想いは届かない、叶わない、どんなに平和を願っても叶わない、この世界は矛盾だらけ。
これを体験してきました。
今はそれぞれの違いを認め合いながら受け入れて、共に切磋琢磨できる時になりました。
それだけ個人が成長してきたからです。
すると、これまでは解決できなかったことに取り組むことができるようになり、よりスムーズにことが運ぶようになります。
そして、よりすばらしいことができるようになります。
お互いを隔てていた、見えない”壁”、”思い違い”、”違和感”、”相手のことが分からない”、’意思疎通ができない”といった事柄が、なくなっていっています。
一緒に協力していくと、思ってもみないことができるようになります。
一人では限界があってできなくても、一緒に考えやってみると、何かできるようになります。
いろとりどりの花々が咲いているように、個性を持ち合ってやっていくと、どんなことができていくのか、それがこれからの可能性です。
いくら一人で考えてもできなかったことが、もう一人の”知恵”で、できるようになることも多々あります。
ありがたいですよね。
自分にはないものを他の人が持っていて、その人から学ぶことや共に経験することができるようになるのですから。
自分の目の前だけ見ないで、一緒に見れるようになって、一緒に取り組むことができるようになると、味わう世界がより広がっていきます。
これからはそれを経験していくことができます。
より豊かな経験になっていきます。
不足を経験したからこそ、これからの経験が味わい深いものになります。
