スターシード
確かこの花は、5年に一度咲く花だったと思います。
なので、この花を見るということはとても感慨深く、この花の気品に打たれます。
真っ白な山の景色の中に、真っ白に咲いて、ただ純粋に綺麗です。
最近感じるのは、この地球にやってきたスターシードたちのこと。
以前読んだ本の中で、その作者は自身がブラックホールから来たことを知ります。
へえ、ブラックホールにも存在がいるんだ、そしてそこからもやってきている、この地球に!
そして、ある女性はその反対のホワイトホールからやってきたことが分かりました。彼女の仲間たちが会いにきて、宇宙船で会ったり、メッセージをもらったりしています。
まだ発見されてもいない、ホワイトホールからきているとは、驚きです。
ある私の友達は、どこを探っても”プレアデス”としか思えなくて、本人もそうだと感じています。
またある人は、自分はマンテスだと確信している人もいました。実際そうでした。
私は、リラとか、プレアデスとか、シリウス、アルクツルス、アンドロメダ、どうにもしっくりきません。
一度、あなたはマンテスだとか言われて、そうなのかなあとうっすらと聞いていました。
そう言われてそうかと思っても、しっくりくる感覚は全然ありませんでしたが。
むしろ、?って感じで、ほんとかなあ?と。
つい最近分かりました、どこから来たのかが。
あまり知られていない所からでした。でもそれが、しっくりくるので不思議です。
そこからはあまりこの地球にはやってきていないようで、少数派です。
あるUFOの催しがあってそこで出会った、全く普通の30代のアメリカ人の女性。
彼女は、この”地球のSOS”を、宇宙をパトロールしていた時に受けて、”地球の危機”を知り、ボランティアでこの地球にやってきました。これが彼女がこの地球にいる最後の人生だと言っていました。
彼女のようなスターシードたちのストーリーを集めて、本にして売っていました。
今はかなり普通になりましたが、かれこれ十何年前なので、まだまだスターシードの認識は低かったです。
彼女はレズで、彼女の彼女と一緒に寝ていた時に、彼女の彼女から朝告げられました。
”あなた、昨日の夜シェイプシフトしていたわよ”って。
全くの普通のアメリカ人の女性でしたが、”私はレプタリアン”ということでした。
そうなんだ、って話をしながら、シェイプシフトしたらどうなるんだろうって興味深かったです。
いろんなスターシードたちがいます。
自覚できている人もいれば、気づいていない人もまだまだいることでしょう。
しかし、やはりいろんなところからこの地球に来ているので、この地球はホームスターではありません。なので、どこかで、ここに属してない感が拭えません。
今の時なので、どこから来たのかとかが分かったり、その仲間たちとの距離感が近くなってきているようです。
本人たちの自覚もはっきりしてきているし、これまでは浮いてきたかもしれませんが、あの白い花のように、それぞれの”個性”を主張して咲くようになってきているのではないでしょうか。
それぞれの持っている”個性”を、この地球のいろんなところで咲かせているようです。
