ハイヤーセルフ
ー ハイヤーセルフの存在を知ると。ー
この世界で生きているのは私だけだと思って生きていた頃、霊的なことに対して本当に無知でした。
そもそも霊的なことをまず教えてもらわなくてはいけないのに、この世界では自分で探さないと知ることはまず無理です。
そこで、いろいろと関心の向くまま、探し求めていくわけです。
まずは本でいろんなことを知ることから始まりました。
今でこそインターネットですぐ検索できるのですが、かつては本が一番身近でした。
以前”オーラの泉”という番組があって、興味深々でよく見ていました。本当に不思議な体験をした人や、守護霊のこととか、過去世、それに物を物質化する人や、場所を移動してしまう人、体外離脱とかなかなか中身が濃かったです。(そのゲストの中に、守護霊に宇宙人がいるとポロッと言われた人がいて、今でもすごく印象的に残っています。)
ハイヤーセルフという言葉を聞くようになってから、ハイヤーセルフとはなんぞやとそれがわかるまでに時間がかかりました。
迷っている時など、ハイヤーに聞くと教えてもらうことができますが、まずはハイヤーを知って、繋がれるようになることからでした。
この次元に落とし込まれている”私”なので、どうにも高い視線から物事を見ることが難しく、迷うことは常のことです。
ハイヤーと繋がることで、この世界で経験していることはハイヤーも望んでいることであるし、共に経験しているのだということを実感します。
ある時、あるミディアムに聞いていた時、その彼女が相談とはちょっと関係なく、かなり長々と褒めちぎってくれました。全然思い出せないけれども、とてもポジティブな良いことを結構長く伝えてくれました。自分にはちょっと当てはまらないんじゃないかなと、誰のことを言っているのかと思いながら聞いていました。
私のハイヤーのことではないかと気づきました。この次元では個性や才能とか、私に合った性格、資質を持って生きていますが、大元のハイヤーはとても大きな存在のようです。
才能を開花するにも、それなりの経験をして自分を磨かないとその才能も伸ばすことはできません。
この時空のある世界では、先が分からない中、一から少しずつ進歩していくので、手探り状態です。
すばらしいハイヤーだということが分かって、それに近づくことができるという可能性があるわけで、とても力づけられました。
このニャンコは、ニャンコの姿をしてその経験をしていますが、凛としていて、まさにハイヤーの資質をのぞかせているようです。
一見普通の人のようでも、魂がとても成長した古い魂だったり、貧しさを経験することが目的で生きていたり、失敗することのために生きていたり、人それぞれの魂の目的があって、人間的な見方では到底判断することはむづかしいです。
見えないハイヤーと繋がって、一人ひとりがやるべきことをこなしていっているんだなあと感じます。
もちろんアンテナを常に立てていて、ハイヤーと繋がっていることが大事です。
目に見えないハイヤーの存在は大きいです。
力の源です。
