昨日の夕方に大阪の撮影から戻り。
死んだように今日の昼過ぎまで寝た。
全身の筋肉痛に耐えつつ映画を1本。
池井戸潤原作「七つの会議」で、気分は
サラリーマン時代に引き戻される。
自分は不良社員でありましたので、偉そうな
事は言えませんが、組織人にお勧めの映画です。
主演の1人、野村萬斎の最後のシーンの言葉、
「日本人が自分の人生よりも会社を上に置くのは
日本人のDNA。個人よりも藩。藩から出されるのを
良しとしない体質。だから不正は無くならない」
いつも、自分が思っていた事そのまんまだった。
でも、正義感を持って言い合わなければならない。自分を見失わないように気をつけよう!
とりあえず、貧乏が邪魔だ😆。
では、したっけ👋

