こんにちは。



山形発トレンドプロデューサーmaimoです。



昨日は、

自信がなかった私の過去 を話しました。


この話にはオチがあって、

10キロ痩せた体重は、

結構リバウンドしたという(笑)




で、自信がなかったからこそ、

若者、地方の人には自信が必要だと切に思うわけです。



だって、

やろうと思えば、今から歌手だって、宇宙飛行士だって、

ハリウッドスターだって、

なれるんだよ?



その可能性を芽を摘み取っているのが、

他でもない自分て、

やじゃない?


ねぇ、若者よ。



と思うわけですよ。



派手なものにならなくたっていい、

正面きって、

「ワタシは、目立たない、コツコツする仕事がしたい!」てなっても、

それが主体的な、前向きなものなら、それでいい。


大切なのは、

自分で自分を応援できるようになること、。




そうゆうこと、ぼんやりと、

ぐるぐると思っていたら、


おお、やってる人たちがいる!と発見。



というのは、

ここ。



NPOカタリバ の説明会に行ってきました。



カタリバは、

高校生に

「気づき」と「きっかけ」を与える、キャリア教育事業「カタリ場」をやってます。




山形プロデューサーmaimoの『山形power×人とのつながりで、人と地域がキラキラ輝く』ブログ


昨日、新宿で、GLYりつとなおちゃんと、

やんや飲んでたけど、

出てきたキーワードは、GLYはきっかけを提供しているし、提供したい、

ということ。

ヨリアイでは、「気づき」を持ち帰って欲しい、と思っていたし、

なんだか、NPOカタリバで言ってることやってることと似ている。



だから、

共感するんだろうなぁ。


自己満足で終わらず、

きっかけや気づきを提供し、

それがGLY内だけで終わるんじゃなく、他団体とも連携して、

線でつながって、面になるようにしたい。






すごく、心に刺さった一言。


カタリバの活動報告書より。




「2人に1人が「自分に人並みの能力はない」と言い、

3人に1人が「孤独を感じる」という。

5人に3人が「自分はダメな人間だ」と思っていて、

5人に4人がなんだか疲れている。

そして、5人に3人が「自分が参加しても社会は変わらない」と言う。



これが、日本の明日を担う高校生たちの現状です。




※財団法人日本青少年研究所の調べより





NPOカタリバの活動は、

すごく意味があると思うな。




応援したい。



そして、山形の高校生にも、

カタリバを経験して欲しい。



山形でカタリバを実現したい。