こんにちは。



山形発トレンドプロデューサーmaimoです。ニコちゃん



私が興味があることの1つが、

キャリア教育。


そのことは、先日もねっづく(熱心に)マスオ

語ってます。そのブログはコチラ


キャリア教育の前に、「自信」について語る必要があり(自分的に)


「自信」を語るには、ワタシの持論を展開する必要があります(勝手に)え?



----------------------------------------------------------------

最近気づいたのは、

私の人生のテーマは「自信」かもしれない、ということ。






物心ついたときから、

ハタチくらいまでずっとずっと、自信がなかった。


今だって、精神状態が危ういときは、

かなりの卑屈モノに成り下がる。


態度はデカイし、目つきは悪いし、口は悪いから、

誰も気づいてなかったけど、

いつも傷ついていた気がする。


だから、「いーもんだ」って、開きなおって、

あまのじゃくだった。



誰かに素直に甘えるのがヘタで、

末っ子気質でおねだり上手な親友がうらやましかった。


「それは私のキャラじゃない」と勝手にクール気取ってたけど、

素直じゃないから、心のどこかで、いいなって思ってた。


仲良しだった子と、

ケンカといじめの狭間のような関係になってしまったこともあって、

「これやったら嫌われないか」というのが、

行動の基礎になってしまっていた。



誰かをうらやみ、

自分というものがなかった、10代のワタシ。


いつも、いつも、

心の中はねずみ色で、

夜っていうのは、今日一日の悲しいことを泣いて忘れるためにある時間だと思っていた。



でも、そんな風に、ナナメの体制でいつも生きているのは、

どこか窮屈だったのかもしれない。



それは突然やってきた。



大学2年の夏の日、

失恋して、友達と湯の浜に海水浴に行っても、

なんにもやる気が起きず、ただただリクライニングチェアで寝ていた。


タンクトップで寝てたら、

そのまんま日焼けしちゃって、

「ついてねーなー。ま、ワタシの人生ってこんなもん」

と、何故か拡大解釈していたところだったが、


段々、イライラしてきた。



何にって、



いつもいつもいつも、


「どーせ」とか、

「ワタシなんか」とか、

いつも思っている自分に。




ちっちゃくて、かわいくて、

100人メンズがいたら、99人が必ず好きになる

超べっぴんな親友を、

「彼女は彼女、ワタシはワタシ」といいながら、

うらやましいと思いつつも、

かといって、特に努力もそんなにしたことなかった。




自分、何様だよ、と。



なにもやってないじゃん。


なのに、試合放棄して、文句ばっか言って。



いい加減にしろ。




「やればいいじゃん。!!





と、ここから、ワタシの今の性格がスタートするのです。


--------------------------------------------------------------------


それから2年後、

気づけば10キロ近く痩せて、ダイエットに成功しました。



自分で自分のことに責任を負えたことで、


自分をちょっと好きになれました。

自分を信じることができました。



いま、振り返ると、

自信がなかったからこそ、

「自分を信じること、自分を好きでいること」


の重要性を感じます。





きっかけはなんでもいいんです。




若者には、

「自信」が重要だと切に思います。



つづくたーらこー♪