Webライター単価UP

 

webライターとしての報酬は文字単価で決まることがほとんどです。

 

はじめの内は文字単価の低い案件を受注することも有益ですが、報酬を伸ばすためには「文字単価」を上げる必要があります。

 

とはいえ文字単価を上げるにはどうしたらいいのか・・・と悩んでいる方も多いと思います。

 

  • クライアントにどのタイミングで交渉するべき?
  • どうしたら文字単価の高い案件を受注できるのか

その辺りを詳しく解説していきます。

 

文字単価を少しでも上げて、報酬を伸ばしていきましょう。

 

【webライター】文字単価の上げ方 

 

報酬アップを交渉する男性

文字単価の上げ方は2つにわかれます。

 

 右矢印既存の案件の単価交渉をする

 右矢印文字単価の高い案件に切り替える

 

それぞれ見ていきましょう。

 

 

既存の案件の単価交渉をする

 

案件を継続的に受注している場合は、クライアントに単価交渉すると応じてもらえる場合があります。

 

タイミングの目安としては次の通りです。

 

 

  • 継続的に案件を請けて3ヶ月たった頃
  • コンスタントに案件の依頼を請けて20記事納品後
  • 追加の作業を依頼された場合
  • ライティングに関する資格を取得した

 

これからも継続的なお付き合いになることが予想でき、少しでも関係性を築けてきたと思われる場合は申し出てみましょう。

 

企業案件であっても、個人のクライアントであっても、予算を立てた上での報酬と理解して、相手の立場を考えた交渉が必要です。

 

とはいえ文字単価を見直して頂きたい旨や、希望の文字単価などはしっかりと伝えていきましょう。

 

理由としては他案件との兼ね合いなどが、お伝えしやすいです。

 

単価交渉に失敗することを想定しよう

 

単価を上げてもらう交渉をしても、応じてくれるとは限りません。

 

それはあなたのライティング力が見合わないわけでも、クライアントとコミュニケーションが取れていなかったわけでもなく、ただ単に予算の関係という場合もあります。

 

単価アップを断られても、これまで同様依頼を請けるもは問題ないですが、この案件での単価アップはこの先も望めない可能性が大です。

 

単価アップを目指すなら、他の案件に目を向けていきましょう。

 

断られた時のリスクヘッジとして、単価アップを申し出るクライアント以外に、何件かの案件を並行して請けておくと収入にダメージがありません。

 

単価アップだけでなく、継続案件の依頼はいつまで続くかわからないので、クライアントは少なくても3社、できれば5社と取引を続けておきましょう。

 

 

文字単価の高い案件に切り替える

 

文字単価アップの交渉が断られえたり、文字単価の交渉をしたくない人は、今よりも文字単価の高い案件に申し込んでいきましょう。

 

文字単価はスキルの違いでも大きくわかれますが、クライアントによっても設定に差があります。

 

今のスキルのままでも更に高い文字単価を狙える場合があるので、どんどん提案していきましょう。

 

とはいえ文字単価の高い案件は、高いスキルが必要なのではないかと尻込みしてしまう気持ちはわかります。

 

そんな時は提案の前に内容を詳しく聞いてみるといいですね。

 

文字単価の高い案件を受注するコツ

 

文字単価の高い案件に必要なスキルを身に付けると、提案もしやすいですし、採用率も上がります。

 

  • ライティング検定を取得する
  • ワードプレスの入稿作業を勉強する
  • SEOライティングを身に付ける

 

SEOライティング・WPの入稿作業ができれあば1.5円~2円は十分に狙えます。

 

これからもwebライターとして活動するのなら、スキルを身に付けていきましょう。

 

webライター歴8年の文字単価交渉について 

 

パソコン作業

 

今回2つの文字単価アップ法をお伝えしてきましたが、私個人としては交渉が得意ではなく、単価の高い案件に移る方法で進めています。

 

ライター初心者の頃は文字単価1円で、最近は文字単価2~3円でお請けしています。

 

こちらはSEOライティングが主で、薬機法を絡めたセールスライティングになると文字単価20円~30円、又は1記事単位の報酬になります。

 

これまでクライアントとの文字単価のついて、次のような経験がありました。

 

 

  • 1記事納品するごとに文字単価アップ
  • 文字単価に対して作業が多かったので、辞退を申し込んだら単価アップ
  • テストライティングが極端に安かったので辞退を申し込んだら、本契約の文字単価でスタート

 

文字単価に満足していれば、特に見直しを期待せず何十記事も継続してお引き受けする場合がほとんどです。

 

まとめ 

 

文字単価アップ

 

文字単価を上げる2つの方法をご紹介しました。

  • 既存の案件の単価交渉をする
  • 文字単価の高い案件に切り替える

ライター初心者の頃は報酬の低い案件でも、実績作りや経験のために、ある程度受注していかなくてはいけません。

 

クライアントの要望に応じたライティングができるようになったら、文字単価の交渉や、新しい案件の受注を検討していきましょう。

 

報酬が上がると、作業に対するモチベーションも上がるハズですよ!!