webライターにはワードプレスのスキルが必要です。
もちろんテキストでの納品も可能ですが、webライターとして長く活動していこうと考えているなら早い段階で身に付けておきましょう。
こちらの記事ではワードプレスのスキルが必要な理由と、具体的な作業内容をお伝えしていきます。
しっかりと理解してスキルアップに活かしてください。
webライター│ワードプレスのスキルが必要な理由
まずwebライターがどうしてワードプレスのスキルが必要なのが解説して行きます。
ワードプレスのスキルを身に付けるメリットになるので、理解しておきましょう。
記事の報酬が上がる
受けられる案件が増える
それぞれ見ていきましょう。
記事の報酬が上がる
ワードプレスで入稿する案件は、テキストで納品する案件より、文字単価が高い傾向にあります。
通常、文字単価があがるとなると「専門性がある」「作業に手間がかかる」など考えられますが、作業量はそう変わりません。
文字単価と別に、ワードプレスの入稿料として報酬が発生する場合もあります。
これまで受けた経験だと、1記事1,000~2,000円程だったと記憶しています。
ライターの報酬に直結するので、収入をあげたいと思うなら身に付けておきましょう。
受けられる案件が増える
クラウドソーシングサイトなどの案件に「ワードプレスでの入稿」と条件提示されている物があります。
当然ながらワードプレスのスキルがないと、この様な案件に応募することができません。
中には「ワードプレスの経験がなくてもマニュアルがあるので初心者も歓迎」などとされている場合もありますが、報酬は低い印象です。
とはいえワードプレスの使い方をマスターできるチャンスなので、挑戦してみるのもいいですね。
応募できる案件の幅を増やす意味でも、ワードプレスの入構スキルは必要と考えます。
ワードプレスの入稿作業を詳しく解説
ワードプレスの入稿とはどんな作業なのか、どこまでする必要があるのかをタスク分けして解説します。
初期設定などを済ませたワードプレスのURLとパスワードを渡されるので、ログインして入稿作業がスタートです。
案件によっては作業の内容や幅に違いがありますが、これまでの経験を通して得た傾向をおつたえしていきます。
テキストの入稿
基本的な作業になるのが、テキストの入稿です。
ワードプレスにログインして、直接書き込んでもいいですし、テキストツールに書き込んでコピペしてもOK。
テキストの入稿時に気を付けたいのが、見出しタグの設定です。
h2やh3など、見出しには見出しタグの装飾をしておきましょう。
画像の挿入
画像の挿入を作業内容に含まれることも多くあります。
クライアントの有料ツールを使う場合や、自分で無料ツールから選定する場合がほとんどです。
特に指示がない場合はh2の直下に入れていけば問題ありません。
更にseoの施策として、altタグを入れておきましょう。
altタグとは、画像を簡単に説明するテキストのことです。
短文や一言でまとめたテキストを設定しておきましょう。
あまり多くはありませんが、アイキャッチ画像の設定作業も依頼されることがあります。
記事全体のイメージとあった物を設定していきましょう。
文字の装飾
文字の装飾とは、強調させたい文字や文章にアンダーラインを入れたり、太文字にしたりすることです。
箇条書などはワードプレスの装飾を使った方が見栄えがいいので、設定していきましょう。
あまり装飾が多いと、本当に強調したい部分が分かりづらくなります。
色を使いすぎるのも見た目によくないので気を付けましょう。
【webライター】ワードプレスのブログ運営がおすすめ
案件に応募するときに「ワードプレスの入稿ができます」とつたえれば、クライアントは理解してくれるでしょう。
ですがどこまで作業ができるのか、本当に入稿方法を理解しているのか確証はできません。
そんな時、ワードプレスを使ったブログを提案文に貼れば、わかりやすく提示することができます。
さらには文章力も伝えることができますね。
自分の興味のあることをブログにつづれば、得意分野や専門知識を知ってもらうことにも繋がります。
ブログの収益化と直結しなくても、この様な理由からwebライターにはブログ運営がおすすめです。
まとめ
webライターにとってワードプレスの必要性と、具体的な作業内容をお伝えしてきました。
通常のテキスト入稿でも十分な作業ができますが、ワードプレスで入稿ができると収入を大きく伸ばす事ができます。
- 記事の報酬が上がる
- 受けられる案件が増える
webライターが請け負うワードプレス入稿の作業は主に3つです。
- テキストの入稿
- 画像の挿入
- 文字の装飾
作業内容は簡単で、初心者でも十分に身に付けられるレベルです。
ワードプレスで運営するブログを提示して、できる作業内容を可視化していきましょう。




