継続が苦手な人は、上手な気の抜き方を覚えるといいですよ。
何事も取り組み始めるときに、最初のうちは「よし!やるぞ!」と意気込みますが、すぐに成果が出ないと、継続し続けるのが難しくなります。
目標通りに行動して継続し続けられることが出来ることがもちろん理想的ですが、シンプルそうなのに簡単にはいかないものです。
継続のために「自分を上手に甘やかす考え方」を3つお伝えしますので、励みにしてくださいね。
継続のコツ①辞めたらダメ、休むのはよし
継続を決めたのに、決めたことをできなかった日があると「継続できなかった」と自分を責めてはいけません。
まったく同じ日なんて人生においてあるわけないので、例え出来ない日が続いても「ダメだった」と結論づけずに、「再開すればいいだけだ」という心づもりでいるくらいがちょうどいいですよ。
行動を辞めると決めたら終わりですが、「休む日があった」くらいの気持ちでいれば、出来ない日があっても続けられなかったと思うことはありません。
もちろん休めば休むほど目標は遠のきますが、辞めたら目標達成の可能性は0%になってしまいます。
目標を目指しながら過ごす時間そのものも大切に考えて、継続のために休むことを自分に許してあげましょう。
継続のコツ②条件を緩める
継続のためには、最初からやるべきことを毎日こなそうとするのではなく、自分に合ったステップの踏み方を知り、継続できる範囲を少しずつ広げていくことが大切です。
決めたことを継続できないのは、今の自分とって負担が大きすぎることも1つの原因として考えられます。
そこで、継続する内容を絶対できる簡単なところまでレベルを下げたり、やることや時間を減らしてみるといいですよ。
まずは続けること、慣れることに主眼を置き、小さなことでも継続していくことで、少しずつ力がついていきます。
継続ができている事実は自信になりますし、少しでも力がつけば出来ることが徐々増えていくため、以前よりもレベルアップした内容で継続することが可能になります。
目標到達までの道のりは人それぞれなので、継続する内容や期間は自分の基準値で変更しながら続けていけばいいのですよ。
継続のコツ③成果を気にしない
継続しようと決めたのは、得たい成果があるからですよね。
しかし継続が必要なことは、短期間で大きな成果が上がるものではありません。
目標にどれだけ近づいたのかに目を向けていると、なかなか成果が出ないことに嫌気がさしてしまうかもしれません。
目標に対する現状把握は大切ですが、目標に対してどれだけ成果があったのかを比較をすると、ダメなところに目が向いてしまいます。
現状把握とは、現在の自分の成果に目を向けず、これからどうしていけばいいのかを考えるためのものです。
成果よりも自分がどれだけ頑張っているかに目を向けて、現状把握をしていきましょう。
まとめ
継続できなくても出来ない自分を責める必要はありません。
なぜなら、原因は自分に合ったステップが踏めていないだけだからです。
日常を楽しみながら自分らしいスタイルで継続していけば、遅かれ早かれ目標へ到達できます。
休むもよし、内容変更もよし、成果を気にしなくてもよし!
少し適当なくらいの気持ちでいる方が、継続のハードルはグンと下がりますからね。




