最近、療育について悩むことがあって。




どのような場面で、子どもを褒めかっていう疑問なんだけど。



自分の指導教員は甘えとか怒りとか、叱るとかの研究をしてるので、夕方6時くらいに教授の研究室へ行ってきました。


質問しようと思ったけど・・・教授の部屋に訪れたら、


丁度、私が提出した修論発表のレジュメのチェックをしてた。。


教員「書き方がネガティブ。もっと結果に対してポジティブな書き方をしたほうがいい。」


と。指導をされました。



関連していたので、自分の悩んでいた褒めるポイントについても相談。




昨日教えてもらってすっきりしたのは、




①子どもを褒める



②褒められると子どもが楽しくなる


③子どもの自発性がでる




④慣れてきたら子どもから自分の問題や、悩みに向き合う耐性とか姿勢がでてくる



自分が、褒めるポイントではなくて、何で褒める必要があるかについて悩んでるのかがわかった。


だって、今まで療育で褒めることを重視してたけど、今いってる音楽療法のボランティアで「褒めすぎって言われたんだもん・・・


自分は、療育に来る子どもはできることばっかりの子じゃないから、療育に来てるだけでもえらいし、むしろプログラムに参加してるだけでも、凄い。それぞれの子どもの頑張りがよく見えるから。



療育の役割の一つに成功体験を積む場所っていうのは絶対あると思うから。


子どもに成功体験を積んでもらうには、子ども褒めて、失敗してもいい、成功してもいい、自分でチャレンジしていくことが素晴らしいんだよって解ってもらうことが大切だと思う。



だから、やっぱり子どもの行動観察って絶対大事。


その一人一人の子がどれぐらいの知能であるのか、どれぐらいの発達なのか、好きなことはなんなのか、嫌いなことはなんなのか、どんな環境(家族・学校)で過ごしてるのか、



あと、凄く当たり前だけど、診断は何なのかだよね



個人個人を理解していくことがアセスメントだと思う。


指導教員に言われた、書き方がネガティブっていうのはまずいみたい。



私は結果に忠実に書いたつもりだったんだけどな。



表現の問題みたい。


同じ結果でもポジティブ面をみて、子どもの好きなことに焦点をあてて、子どもが療育に集中していけるように入口を探す


これを、昨日指導教員から指摘されて、先生の話を聴いて、自分なりに考えた答えだ。


療育プログラム案って本当に難しいね。


子どもの発達に即したプログラムを提供して、子どもが参加することを狙って、行動観察をしていく。


頑張ろう