週末に「断髪式」をしてきました。
今日職場に行くと、利用者さんからは「Mitakeさん、スッキリしたね」と言われました。
ハイ、自分にとっての「ケチ見え節約」は、床屋代です。
ケチというか、貧乏性というか・・・自分の中で「もう、限界!」と思わないと床屋に行かないんですよね。
まぁその理由に、床屋での散髪代があります。
今は1000円カットとかの格安カットが世間に溢れる中で、自分の床屋代は4,400円。格安カットに比べると、値段は高い感じがありますよね。実際昔に比べると高くなっているのも事実なので、そんなこともちょっとだけ気持ちに影響しています。
なので、そんなに何度も床屋には行きません。
多分、年間で4・5回くらいかもしれません。だからこそ、自分が「限界」と思った時に一気にバッサリ切る。そこが「ケチに見えるかもしれない節約」ですね。ちなみに兄貴は結構頻繁に床屋に行っているみたいで、行っている場所は自分と同じ床屋。兄弟で床屋にかけるお金は違いますね。
でも・・・高いなと思いつつ、行きつけの床屋が一番です。
どんなに格安カットがあっても、そこには行こうと思いませんね。行くなら、やっぱりちゃんとした床屋さんで髪の毛を切って欲しいです。
特に今の床屋に行く理由・・・それは、小さい時からお世話になっているから。
髪を切ってもらう人は変わってきていますが、自分が小さい時からそこの床屋さんで髪の毛を切ってもらっており、自分のことを小さい時から知っている場所。だから大人になっても安心して任せられるんです。
あと、見ず知らずの人に髪を切るのは任せたくないかも。
慣れている人であれば安心できるのが一番。逆に知らない人だと「大丈夫かなぁ・・・」と不安になってしまうんですよね。髪型って大事な見た目だし、大事な見た目を知らない人に委ねるはちょっと勇気がいるんですよね。そんなこともあって、今も昔からお世話になっている床屋さんにお願いしています。
「身だしなみ」という意味では、兄貴のようにこまめに行くのがいいんでしょうね。
でも自分にとってこまめに4,400円払うのは、ちょっと大きく感じてしまいます。だからせっかく切るなら、一気にまとめて切ってしまったほうが「お得」という、なんとも言えない価値観で床屋に行っている自分は、ある意味で「ケチに見える節約」をしているのかもしれませんね。
でも・・・床屋に行ってサッパリすると、頭を洗うのも楽ですね。
シャンプーの量も少なくて済みますし、髪の毛も早く乾く。寝癖もつかないし、朝起きても髪型を整える時間がほとんどかからない。髪は短いのが一番ですね。
