仕事が終わりません!

何となくこうやって、逃げています・・・

 

まぁ先週記事を書いていないことを見れば、お分かりかもしれません。

忙しくなると記事を書く時間もなくなるのはしょうがないこと。昨夜は久しぶりに平日にも関わらず、夜中2時半まで今日の仕事の準備をしていました。精神保健福祉士実習指導のためのパワポ作成や文書作成など、少しずつ進めてはいましたが・・・最終的には前日に追い込みをすることに。

 

その実習指導ももうすぐ終わり。

ただし、まだまだ仕事はあります。日々の計画作成やモニタリング報告書の作成はもちろん、個別対応のケースもありその調整も必要。相談支援従事者の現任研修も始まり、また別の研修などもありその対応で・・・ハイ。

 

さらに東京都に提出する書類も残っています。

東京都の事業である「居住支援特別手当」の令和7年度実績報告を求められており、その対応をしなければいけない状態。東京都から送られた提出フォームは完成しているものの、添付する給与台帳はまだ整っていない状態。会計事務所に請求はしたものの、こちらが望んだ形での形式ではないため、再度お願いをするか検討中。その連絡の時間すら追われている状態。

 

挙句の果て、立腹しながら作成したのはやはり都の工賃報告。

最初は必要な文書を作って送るだけ・・・と思ったら、そこから大量の質問。その数、LoGoフォームにて81問。添付されていた文書を見ると「質問がたくさんありますので時間に余裕をもって・・・」なんて書かれていたけど・・・多すぎやろ!

 

ホント、質問に答えながらイライラしました。

事前に質問内容が伝えられていないため、その場で初めて質問内容がわかる状態。質問によってはすぐに答えられないものもあり、そのたびに一時保存して回答のためのデータを再確認・・・イヤ、事前に質問内容が提示されていればスムーズに準備できるのに、それがないからその都度確認しなければいけないから、めちゃくちゃ大変。

 

別に質問が多いだけでイライラしているわけではありません。

既に東京都でも把握していること(届出に書いた内容)をまた聞いてきたりしているから、二度手間・三度手間をここでもしなければいけないことにイライラしてしまいます。さらにこれを聞いたからと言って何か政策に反映されているのかというと・・・その実感が全くない。聞くだけ聞いて、その結果の還元がないからこそ余計にイライラしてしまいます。

 

まぁこのことは今に始まったものでありません。

東京都からの指示なので、それを放置すれば後々面倒になることはわかっています。だから当然対応はしますが、それにしても回答する側の立場というのを本当に考えているのかがいつも疑問です。都としては回答件数(回答を求める事業所)が多いからそこまで考えていないのかもしれませんが、零細法人であるうちのような小規模事業所は小さなことであってもかなりの負担です。

 

なので、時間がないときにこういうものが重なるのは、本当に大変です。

事務専属の職員がいるような事業所ならそんなに負担はないのかもしれませんが、うちのような小規模法人は事務専属の職員を雇う余裕がないので、現場の職員が事務も行います。特に行政に出すものであれば、それは現場レベルではなくその上が対応するもの。

 

で、俺はその「上」になるのか???

自分としてはそんなつもりは全くないけど・・・でも法人の事務を担う役割である以上、やっぱり自分が対応することになるのか。もっとも、すべてを親方様に委ねるのはあまりにも負担が大きいことは百も承知。だから分散する必要があり、それを自分も担う。でも通常の業務(相談支援専門員としての仕事)もあるし、主任相談支援専門員としての地域での役割もある。自分の役割や「やること」が多くなっているからこそ、忙しく、時間がなく、日々大変という状態になっているのだと思います。

 

とはいえ、もう職場には「来週は休む」ことを予告しています。

休むといっても、2日だけ。1日は振替休暇として、1日は持ち越しのできない有給休暇を消化するため。何とも消極的な休みの取り方ですが、ちょっと前の自分なら勇気をもって「休む」という選択はできなかったと思います。これだけ忙しいからこそ、あえて「休む」という選択をしているのだと思います。体の健康も当然ですが、心の健康を守るためにも、休む選択をすることは欠かせないものだと思います。

 

でもね・・・きっとまともに休まないのでしょうね。

何となく、休みの日もどこかで仕事をしている自分が簡単に想像できます。いや、すでに休みに関わらず計画を担当している方の事業所に訪問する予定も組んでいますし・・・まぁそれは色々と事情があるのでやむを得ないことなのですが・・・結局、そんなものなんですよね。やっぱりダメな自分、本当に気兼ねなく、1週間ぐらい休んでみたいののです。(ただしその後はきっと・・・仕事の地獄が待ち構えていることも容易に想像できるんですけどね。)