昨日のお手伝いを踏まえて、今日も公休。

今日は完全に体を休める予定でしたが、昨日寝る前に母親が皮膚科に行くと言っていたので、頭の片隅の記憶がよみがえり何となく目覚めたところで起床。と同時にケータイもなり、見てみると母親から。内容は市立病院に紹介状が出たとのこと。


実は母親、先週から体に何となく湿疹っぽくなっていることに。

母親は虫刺されと言っていたけど、自分は今までの傾向から帯状疱疹と推定。ただ母親は違うと言い張っていたので、スルーすることに。透析の先生(主治医)からも「たぶん違うかな」とのこと。もし悪化していたらどうするのか母親が先生に聞くと「息子さんに診てもらって」と、何とも投げている話。


ところが昨日、別の部分を見ると水疱ができていることに。

それを指摘して1週間経った今日になり、皮膚科へ。そこでの診断はやっぱり、帯状疱疹。ただ町医者では処方できない薬(と透析患者には慎重投与)とのことで、市立病院を紹介したとのこと。


そのため母親を迎えに行き、そのまま市立病院へ。

市立病院で確認をした後、先生も処方量を悩みながら処方することに。その後昼食を食べたから母親を透析の病院に送り、自分は自宅で休養。


夕方、母親が透析から帰宅。帯状疱疹のことについて聞くと、薬が多すぎるとのこと。

結局主治医からも処方箋を出してもらい、さらに減量した量で服薬をすることに。また帯状疱疹と見抜けなかったことも申し訳なかったとのこと。まぁ元々は透析の先生だから、初期の皮膚疾患を見抜くのは難しいですしね。


それにしても、医者でもない自分の方が見抜いてしまいましたね。

過去に帯状疱疹をやったことがあるのと、何となく神経に沿って症状らしいのが出ていたから帯状疱疹を疑ったわけだけど、水疱ができて完全に帯状疱疹だと思いました。そういえば脳幹梗塞の時も、自分では最初はめまい症と思いながらも病院に連れて行って、先生の検査を見て「やばいかも」と思ったので、医師免許のない家庭医みたいな感じになっていますね。知識だけは、一応ありますが・・・もちろん、母親相手だからわかることであって、他の人は診れません。でもこういう仕事柄、知識も必要ですからね。