今日は2回目の余暇活動支援。

前回はゲームをやり、今回は調理活動。参加者は2人と、ちょっと寂しかったですね。


でもって、調理活動には自分は関われませんでした。

他に処理する仕事もあったのですが、それ以上に職員がいなかった。相談対応できる職員が自分しかいなかったので事務所を空けることができず、非常勤の職員にお願いする形になりました。


でもそれができるのは、かなり自分としてはありがたいこと。

今日の調理活動も最初の骨格は自分が作ったけど、中身については非常勤の方に詰めてもらった形に。材料の準備とかも全部お願いをしたので、プログラム自体も完全にお任せでした。ただ自分としては安心してお任せできると思っていたので振らせてもらうことに。


実際、自分がいなくても十分にやってもらえていました。

途中で活動の様子を見に行ったけど、2人とも楽しそうに参加。少し年の離れている利用者さん同士だったけど、そこは年上の人が年下の人をカバー。別に誰に言われたわけでもなく、自然に振る舞ってもらえていたとのこと。完成した後も保護者の人も交えて食事して大満足の様子。自分も落ち着いたときに食べに行ったけど、本当に美味しかった。正直自分では、こんなにうまくいきませんね。


人数は少ないけど、決して活動の中身は悪くないと思っています。

余暇活動支援はまだまだ色々と展開をしていきたいと思っていますが、当面はゲームと調理活動を継続してやっていくのが良いかもしれません。最初は色々と中身を変えることも考えていましたが、参加者が定着するまでは同じプログラムを継続して進める方が利用者さんも参加しやすいのかなとも感じます。あと役割分担もしやすいです。ゲームは自分が担当して、調理は非常勤の方が担当。そうすることで事前の準備も進めやすくなります。まだまだ試行錯誤の最中ですが、今年度中には参加者を2ケタまで伸ばしたいですね。