今日は再び、前の職場へ。

今回は予定通りの訪問。罪滅ぼしのために。


明日は前の職場の施設祭。で、今日はその前日準備。

退職を切り出した時にボスから「施設祭は、できれば来てくれ」との話があり、自分も了承。おそらくボスは施設祭の大部分を自分に委ねようとしていたみたいだけど、自分がまさかの退職を切り出したために、ボスの計画は大崩れ。もちろんそれだけでなく、業務全体に大きな影響を与えたことは、同然の話。


そんなこともあったので、施設祭の前日準備と当日運営は手伝うことに。

天気はいま一つの予報だけど、今日の準備は何とか無事終了。でも明日が晴れてくれないと、ちょっと困ります。せめて施設祭の時間中だけは、雨が降らないでほしいものです。


その後夜は、後輩と食事と息抜き。(という名の後輩フォロー)

自分が辞めてから時間が経ったけど、徐々に環境への苦しさを訴える後輩。自分がいた時の方が居心地が良かったとのこと。たしかに女性優位の職場で男一人の大変さは自分も承知であり、後輩の言うことはわかります。と同時に5年間も自分がその環境に耐えていたことに感心する後輩。別にその対策を何かしたわけじゃないけど、色々と振り返ってみると一番大きなことは精神科に受診していること。月1回の診察の時に仕事のことや自分の気持ちや思いを先生に話していることが、実はそれが一番大きな対策だったことに気づきました。振り返ってみれば、辛いことやどこにも吐き出すことのできない思いを診察の時に吐露していることが多く、精神科に通院していなかったらやっぱり自分は潰れていたかもしれませんね。そう考えれば、これからも精神科の通院は自分にとって必要なもの。重要なストレスマネジメントです。


と同時に、後輩からトイレの回数を聞かれることに。

そういえば退職を切り出す前から、結構な頻度でトイレに行っていた自分。お腹が不調で、1時間おきぐらいに行っていた状態。ところが今はそこまでの頻度はなく、トイレに行きたくなることがあっても以前ほどの回数ではない。そのことを話したら「それ、ストレスですよ。身体表現性障害じゃないですか」と指摘。


あぁ、そうか。たしかにそうかもしれない。

いや、厳密にはこれは身体表現性障害ではないけど、心の不調が精神面ではなく下痢として出てきているのは、身体表現性障害の症状の1つであることは間違いないこと。また過敏性腸症候群ももしかしたら当てはまるかも。まぁどっちにしても確定診断を受けているわけではないので、あくまで「そうかもしれない」レベルであることには違いありません。ただ転職前と転職後でトイレに行く回数が変わったことは、口では言わないもののなんらかの強いストレスがあったのでしょうね。で、これからさらに強いストレスが出てきたら、またトイレの回数も増えるのでしょうね。


そう考えると、結構自分も色々と我慢している部分もあるのかもしれません。

自分ではそのつもりがなくても、体は正直に反応しているんですね。