昨日、無事に一本橋を渡ることに成功。

それがちゃんと定着しているか。今日が2段階のみきわめです。


と、その前に午前は危険予知シミュレーション。

1時間はシミュレーターを使っての危険予知運転。もう1時間は2人乗り運転の講義。シミュレーターはどうしても実際の感覚がつかめないので、はっきり言ってかなり苦慮しています。危険予知なので色々と想定しながら運転はするものの、右折するバスの陰からバイクが飛び出して来たりするし、最後まで無事に走れた・・・と思ったら最後の最後でタクシーが飛び出てくるなど、まぁちゃんとよくできたものです。


で、午後に最後の教習。

結論から言えば、1本だけ外しただけであとは全部渡り切りました。最初のウォーミングアップでもちゃんと確実に乗ることができたし、実際の検定を想定した走行でも失敗することなく、急制動と一本橋もちゃんとパスすることができました。指導員の人から「今の一本橋が、大体7秒ぐらいだからこの調子で行きましょう」と、自分でも思っている以上に長く乗っていることを知ることに。そのことを知って次の一本橋で・・・いきなり入れず、落下。変に意識をすると下手こくので、とにかくセイフティに。もしやばいな・・・と思ったら早めに通過してしまうのでも手段の1つ。


そんなわけで、みきわめはOK。

無事に今日で教習は終了。あとは卒業検定に合格すること。卒業検定も今日と同じように走れば問題ないとのこと。でも教習と検定はまた雰囲気も違うから、何が起こる関わらない。大事なのは平常心でいつも通りに走ること。で、焦らないこと。これが一番ですね。


検定の申し込みを終わると、一番最初の教習を担当した指導員さんに会うことに。

「検定ですか?」と聞かれ「ハイ!」と答え、ようやく一本橋を渡れたことを伝えると「その調子で頑張ってくださいね!」と激励。ホント、指導員の人、いい人ばかり。車の免許を取った時は良い人もいたけど、ひどい人もいました。でもここでは丁寧にわかりやすく指導してもらえたし、昨日の教習もめっちゃいい人だったら渡れるようになったのも事実。無事に卒業できるように、頑張りたいです!