今日の午後は施設訪問。もちろん、計画相談関係です。
ただ今回の訪問は自分たちではなく相手方から求められての訪問に。
そのケースは自分から4月に入った後輩に移したケース。
自分の中ではそんなに大きな課題を持ったケースではないので移したけど、後輩が先方にモニタリングで状況確認をしたところ制度のことについての相談を受けたとのこと。さらに自分たちを交えて相談をしたいとのこと。本来であればそのまま後輩が・・・という形だけど、制度の部分について不安な部分があるから一緒に訪問して欲しいと後輩からお願いされ、自分も一緒に行く形に。
ただねぇ・・・自分たちが訪問した目的って、よく分からないんです。
制度利用のことと話を聞いていたのでそういった話が出てくるのかな・・・と思っていたら、話の主題は本人に対する対応のこと。作業中の本人の言動が課題となっており、どのように対応すればよいか、と。一応事情や状況を聞いて提案をするけど、着地地点を確認できないまま本人が来たため、そのまま本人を呼び込んで面談をすることに。
というか、これって自分たちが必要なのかな。
本人に対する対応って、自分たちより作業所の方が長くかかわっているのだから、情報が自分たちよりも持っているはず。それに課題となることがあれば、そういうことをケース会議で検討をしていないのか。その辺を確認できずに本人が入ってきてしまったので、どうやってランディングをするか手探りの状態。本人と話をすれば、先方のスタッフは黙ったまま。
いやいや、何か反応してよ・・・って感じ。
結論としては定期的に訪問することで課題解決を目指すことに。結果として訪問したことで本人の評価や振り返りにつながることが面談の中で明らかになったので、そこにランディングすることに。だけど自分たちが当初の目的であった制度利用という点では別にこちらから話すこともなく、既に確認済みのことであったため自分たちが行く必然性があったのか。結論が出せたのはあくまで結果論であって、それがなかったら目的なく訪問したことになりかねなかった状態。今回の訪問で作業所の意図がハッキリしなかっただけに、自分の中では消化不良に。帰りの車の中で後輩と今日の面談の主旨を確認したけど、今一つつかめない事業所の意図に戸惑いながら戻ってきました。
結果論ですが、一応訪問した目的は達成。
でも本当の目的は、どこにあったのかな?ただ単に、うちも巻き込みたかったのかな。巻き込んで第三者の意見が欲しかった?それだとしたら、ちょっとお粗末な感じ。そこのあたりを、次回以降はハッキリさせないとダメですね。もちろん、こちら側の情報収集も含めてのことです。