ブログネタ:体力がなくなったと感じた年齢
参加中
単純に気の持ちようなのかもしれませんが、20歳で感じました。
いわゆる「10代と20代の差」というものです。
それを実感したのは、学園祭の準備の時。
大学時代は学園祭の実行委員をしており、学園祭の期間中に誕生日を迎えていました。そして学園祭が始まる前は物品搬出を行っていました。
物品搬出で一番大きなことは、机の搬出。
当時大学の構内で使用していた机は新しいものに変わったため、屋外での使用は禁止。そのため模擬店などをする団体に対しては古い机を使うことに。その古い机が地下の部屋に保管されているため、地下から搬出する作業が結構な重労働。参加団体が使用するだけでなく、実行委員でも様々な屋外イベントで使用するため、搬出数は500以上。しかもこの机、折りたたみができない机であるため、脚が立ったままの状態。さらに地下からの搬出なので、そのまま階段から搬出。この作業がものすごく大変で、搬出日はここに実行委員やOBが一番多く携わることに。
搬出をする地下倉庫では、半分以上なテンションに。
当然ながら疲れてくるけど、搬出が終わるまでは時間がかかる。すると段々妙なテンションになり、最後は気力だけで搬出。これを1年生の時に経験し、2年生では慣れて体力を配分。が、3年生になると一気に体力が持たなくなり、疲労を強く感じることに。ここに「10代と20代の差」が生じることになり、去年は何の苦労もなく取り組んでいた仕事ができなくなるのです。
たった1歳の差なのですが、その1歳がこんなにも違うことを、感じました。
当然ながら20代と30代ではまた違ってくるのですが、最近はジムに行っていることが良いのか、この前の施設祭は比較的余裕でしたね。クタクタなはずなのに、終わってからボウリングに行っていましたからね。もしかしたら20歳の時より体力があるかも。