今日は久しぶりに職場でギターを練習してレッスンへ。
なかなか指が追いつかない状態ですが、それでも前進はしている様子。ここ最近は休むことも少なくなり、そのことも影響しているのかも。
で、今日は譜面が最後まで渡されました。
一通り見た感じでは、既出のコード。ただし、最後を除いては。最後の譜は。
最後の4つ、今まで見たことのないもの。
よくよく読めば理解はできるのですが、一瞬見た時はたじろいでしまいました。要は最後の4つは「4弦の6フレットと5弦の5フレット」→「4弦の5フレットと5弦の4フレット」→「4弦の4フレットと5弦の3フレット」をダウンピックで、最後はAという、ただそれだけのこと。
「ただそれだけ」のことなのですが、それができないんですよね。
まず4弦と5弦だけを弾くというのが、自分にとって難易度高。いかにいつも弦を意識して弾いていないのかがわかります。そしてたった2フレットを押さえるだけなのですが、その2フレットが大変。さらにダウンの時にフレットを1つずつずらして、最後にA。たったこれだけのことが、非常に難しい。
と言いながら、多少は様になりましたが・・・全体を通すと、ボロボロ。
先生からは「後は弾いて精度を上げて、テンポアップしましょう」とのこと。とりあえずやることは全部やったので、あとは弾くのみ。この「弾くのみ」というのも、結構大変なんですよね。
あ、そうそう、自分の新しい「相棒」です。
今年の頭にチューナーが壊れてしまったので、新しいものを購入。
ただその時に買ったのはちょっとケチってしまったので、実際に使ってみるとチューニングの精度が悪く、とても使いにくい。そのため、今日改めてちゃんとしたものを買いました。やっぱりちゃんとしたものを買えば正しくチューニングができ、チューニングも早くできました。やっぱり道具は安物に妥協せず、ちゃんといいものを使ったほうがいいということなんでしょうね。
