なんかこういうタイトルもどうなのかなぁ・・・って感じ。
でも実際のこととして感じる部分もあるかな。
計画相談の事業を開始して、1年。
もう何度となくここで書いてきたけど、半ば市からお願いをされる形で始めた事業。新年度から始める予定だったものを、2か月前倒しして始まりました。当初は50件ぐらいだろうと見込んでいた計画相談。しかしふたを開けてみれば予想をはるかに上回る件数に。今日自分が契約した件数で、160件になりました。新規計画はまだまだ続く状態。
もちろんうちの法人としては、そんなに稼ぐつもりはありませんでした。
しかしこれだけの件数を受けることになればそれなりの報酬はついてきます。計画相談に関する事務管理は自分が行っていますが、もはや本体業務に匹敵するくらいのもの。まだ計画に専従する常勤職員を雇えるほどではありませんが、パートの職員さんなら何とか雇えるくらいです。でも実際のところはそういう人もおらず、それなりの経験が必要なものでもあるので簡単に見つかるものではありません。
となれば、当然ながら現有勢力の中で運営するしかありません。
これだけ件数が増えれば、仕事も比例して増えます。ただ計画を作っているだけならまだしも、一昨日のように訪問して支援をするケースもあります。いや、自分だけがそういうケースを持っている感じですね。
そうそう、事務管理をしているので、当然ながら事務処理もあります。
国保連への報酬請求を始めとして、計画の提出管理にモニタリング管理、受給者証の確認に統計管理。今月からは契約期間の管理も増えました。作成契約は1年なので、ちょうど2月に契約した人の中には契約満了を迎える人もいるので、その人の再契約についての管理もしています。特に来月は一気に契約者数が増えているので、「モニタリング+更新計画+計画作成の再契約」のトリプル処理をする人も出てきます。
そんな状況もあってか、ボスからは再度時給単価の引き上げを伝えられることに。
これも何度も言っていますが、計画相談はあくまで本体業務ではなく、全く別物。だから計画作成の仕事をしたときは作成報酬の中から相当分の賃金を支給。まぁ実際のところは本体業務と並行して行っているので厳密に区別することはできず、残業するときや休みの日に出勤した時は別払いで対応しているのが現状。その分の時給単価は今年に入って引き上げたのですが、今日はそこからさらに引き上げることに。計画相談での収入に目途がついたこともありますが、業務量としては決して楽なものではありません。なので、引き上げてもらうのはある意味当然な部分であります。
が、一方で計画相談の収入による「バブル」のように感じる部分も。
自然増での新規作成はこの先もあると思うけど、去年のようなことにはならないと思うので、そう易々と当てにできないかな・・・という気持ちも。それでも同じ時期にモニタリングが繰り返しやってくることを考えれば、やっぱり業務用は増えることになるのかな。個人的には膨らみすぎる前に早く泡が割れて欲しいと思っています。