ブログネタ:電話苦手?
参加中私は苦手 派!
仕事上、電話は欠かすことのできないものです。
ですが・・・電話で話をするのは、やはり苦手です。
そもそも「話すこと」自体苦手なので、電話はもっと苦手。
なんで苦手なのか考えると、もしかしたら相手の表情が見えないことに不安を持っているのかもしれません。
恐らくそのことは仕事にも影響していかもしれません。
サービス利用計画の作成をするようになって、電話をする回数は圧倒的に増えました。そして電話だけでなく、外回りに行くことも増えました。特に施設利用者に関していえば、できるだけ施設まで行って話を聞くようにしていました。もちろんそれは「施設の中での様子」を知ることもあるのですが、直接相手側の職員さんの話を面と向かって話をしたい、という気持ちがあるのかもしれません。電話だけでは伝わりにくい微妙な部分を、相手の表情も確認することで安心したい、という気持ちがあり、それが仕事のスタイルに影響を及ぼしているのかもしれません。
このことは利用計画の説明でも同じ。
できることなら電話だけでなく、直接説明を行いたいのが自分。やっぱり「表情」を気にしている部分もあるのかもしれません。声だけで一方的に言われるのは、正直苦手です。
何度も書いていますが、なんで今の仕事ができるのかが不思議でもあります。
人見知りで話すことが苦手。電話も苦手なのに、どうして相談職・対人援助職をしているのかが、正直不思議ですよね。苦手な要素がいっぱいある仕事を、何故に「天職」と思って仕事をしているのか・・・本当に、変わり物ですよね。
