ここ最近、作業場に行くことがあります。

自分も状況を理解しないと・・・と言うのもありますが、自分が担当の利用者さんの様子を把握するのも含めて作業場に足を運ぶようにしています。それでも計画相談の仕事もあるので、毎回行けるわけではありません。事務所に余裕がありそうなときに、作業場に上がって様子を見ています。


作業場の方では、新規作業の模索をしているところ。

自分よりもセンスのあるスタッフがいるので、色々と出てくるのが素晴らしく、自分としては「良いと思う」の反応。相談も受けるので、それに必要な材料の下見もしています。


が、今日様子を聞いたら、ちょっと浮かない様子。

どうやら他の職員からは納得を得られなかったみたいで、立ち消えとのこと。自分としては全然問題ないし、それができる人がいるならどんどんやってみればいいと思うけど・・・現場は、どうやらちょっと違うみたい。どうもそこには、微妙なパワーバランスがかかっているみたいで。


以前は男性職員が指揮を執り、そこにスタッフが入る形。

自分はそこに後方支援として関わっていたけど、今年はスタッフが全員女性。自分の後方支援は変わりないけど、女性同士の関わりに微妙な変化があるみたいで・・・


今日の終礼後もその話になったので、自分から「言っていいと思いまよ」と促し、話をすることに。

作業場も女性スタッフ優位だけど、下の事務所も女性スタッフ優位の状態。というか、男性で関われるのは自分だけ。この段階で男性の自分は、肩身の狭い状態です。一方女性スタッフは女性ならではのことに、状況を理解したみたい。


正直男の自分は、わかりません。

面白くないから納得しない・・・なんて、そんなのずるい、と思う自分。納得しないなら対案を出すべきであり、それをしないで好きなことだけやるのは許されないもの。自分の関われない場所で行われていることに、余計に何も言えませんし、理解できません。


女性のジェラシーは怖いものだと思いますが・・・自分には、理解できませんね。