今日の仕事帰りに、給油ではなくガソリンスタンドに行ってきました。

目的は、ブレーキランプの交換。


何となく異変を感じたのは、2・3日前。

夜に車を走らせて、比較的暗いところでブレーキを踏むも、ブレーキを踏んでいるのに周囲が赤くならないことに気づき、変な感覚に。昨日は車庫入れの時にブレーキを踏んで周囲を確認してみるものの、ランプが切れているかの確証までは得られず。


そして今日、自分の車の後ろにトラックが付いたので、確認。

すると右側のブレーキランプはついているものの、左側のブレーキランプがついていないことを、トラックのバンパーの反射で確認。ガソリンスタンドでも直接確認をしてもらい、ランプの交換をしてもらいました。


まぁ街中を走っていると「整備不良」の車をよく見かけます。

今回は自分がそうなりかけていました。でも周囲のことを気にかけていれば、意外とわかるものです。ブレーキランプがついていない車を見て「わからないのかなぁ・・・」と思うことがありましたが、自分が体験してみて比較的容易に発見できることがわかりました。ヘッドライトの場合は、なおさらよくわかることでしょう。


日ごろの点検・・・とは言いませんが、気にするだけでだいぶ違います。

「ブレーキランプなんて、わからない」と言う声もあるかもしれませんが、教習所で「1人で確認する方法」も教えてもらってきました。別に何か鏡のようなものがなくても、周囲に反射させることでランプがついているかどうかは判断できますし、ヘッドライトも壁に向かって当てれば簡単にわかります。自分がその身になって分かったことですが、「気づかなかった」という言い訳は通用しませんね。普段から意識していれば、十分わかりますからね。でも1番は、ちゃんと毎日目視の点検をすることですけどね。