いきなりですが、本来「頓服薬」は症状が出た時に飲む薬。
ですが今日は事前服用をしました。
というのは、サービス利用計画の面談を受けてのこと。
今日は午前中に面談をした後、午後にご自宅に訪問してご本人との面談をすることに。障害支援区分も最重度の「区分6」だったので、ほぼ寝たきりの人と想定。
その中でどんな障害なのかを確認するけど、その方の場合が疾病が原因の障害。
疾病が原因で何度となく手術をしているとのことで、これ以上の手術は植物状態になりかねないとまで言われるくらい、命に係わる疾患を持っている方。
で、ご家族から手術の内容を聞くと、完全に解剖的な内容でした。
面談でその状況を頭に思い浮かべてしまったので、かなりまずい状態でしたね。きっと、途中で少し飛んでいる部分があったと思います。その面談では話だけだったので強い変調をきたすことはありませんでした。ただ、このままでは午後の面談に支障をきたす恐れも。
なので、今日は前もって頓服薬を服用して面談に臨みました。
まぁ頓服薬と言っても、自分に頓服は処方されていません。比較的作用の強い抗不安剤を多めに持っていたので、先生からも「不安が強い時は飲んでもいいよ」と言われており、定時薬以外に必要な時に飲むようにしていました。昔に比べたら症状はだいぶ落ち着いていますが、それでも年に何回かは頓服として飲むことがあります。症状が出ていない中で飲むのはちょっと迷いましたが、後々面倒なことにしないためには事前に飲むことも必要かな・・・と思ったので、面談に出発する前に1錠飲んでから行きました。
そのおかげか、それとも解剖的内容が少なかったためか、不穏はなかったです。
まぁ薬が効いていたと考えるのが、一番自分を安心させられると思うのでそう考えますが、こうやって服用して対応するのも1つの方法なのかなと思いました。一応次の診察の時に先生に報告して、こういう使い方をしても構わないかを確認したいと思います。
それにしても、すぐにこういう考えの浮かぶ自分、ある意味ベテランでしょうか?