毎日色々と仕事をしているわけですが、自分にとって月のうち2日は憂うつです。


1つは、発達障害相談の日。

発達障害の相談は子どもと大人に分けて行っているけど、自分は子どもを担当。ただ自分が相談を受けるのではなく、対応するのは臨床心理士の先生。自分はその準備をしたり、あるいは相談の紹介受付をする役割。相談が終わった後は先生と一緒に振り返りをして、今後の対応について確認をすることに。別に自分の役割がどうこうというのではないのですが、1か月のうちでもっとも緊張する日でもあります。


もう1つは、1日会議漬けの日。

まさに今日はその日であり、午前中に常勤会議、午後に作業会議に職員会議と、とにかく会議だけの1日。当然ながらこの日は相談も入れませんし、何もやりません。やるのは、会議に向けた準備だけ。というか、何もできないですね。常勤会議はセンター運営の核になる会議であり、作業会議は作業部門についての運営について確認をする会議。そして職員会議は、職員全体の会議。3つの会議すべてに出るのは、自分以外はボスと所長。他の常勤職員が大変そうに感じているのですが、実は地味に自分も色々と抱えているんですよね。


iPadでスケジュール管理をするようになり、予定はとても立てやすくなりました。

その分、予定でいっぱいです。自分の公休日を確認しなければいけないのは当然であり、サービス利用計画関係で同僚の公休も予定に入れる状態。そのうえで個別に対応する面接の日程に会議の日程、あるいは訪問の日程やサービス利用計画作成のための面談日程など、自分が想像していた以上にスケジュールはパンパンです。ですから今日のスケジュールなんかは、会議だけで3本も組み込まれていますからね。むしろ最近は、何も予定の入っていないまっさらな日があることの方が珍しいですね。あまりに空白がないことに、思わず笑ってしまいますね。


まぁこれが自分が常勤になった宿命なんでしょうね。

いや、非常勤の時も結構頑張っていたけど、常勤はもっと頑張らないとダメなんですよね。昔のクソ真面目だったときに比べれば楽観的になりましたが、それでもアップアップの自分であります。