ここ数年で「気持ちいい」と覚えてしまったもの、それは「うたたね」。
「うたたね」じゃなく「うたた寝」とか「転寝」と書いた方がいいのかな。
まぁ昔はうたた寝をすることなんてありませんでした。
と言うより、うたた寝をする心境と言うものが理解できませんでした。ところがここ最近になっては、うたた寝をすることが気持ちよくなってきました。それも、仕事をした日の「うたた寝」が。
休みの日のうたた寝はよくあります。
よくあるというか、休みの日はほとんど寝てばっかりなので、うたた寝と言う範疇を超えています。でも10年前はうたた寝をすることはありませんでした。なので、親がテレビを見ながら寝る・・・と言うのは理解できず、なんか腹立たしさを感じたりもしていました。
ところがここ最近の自分は、うたた寝モードに入ることが多いです。
今日もうたた寝をしていました。母親からうたた寝をしないように釘を刺されていましたが、自分の体は確信犯的にうたた寝の状態。そして案の定、うたた寝をしていました。
なんていうか・・・落ちるか落ちないか、その瀬戸際に気持ちよさを感じています。
あと、ちょっとだけ休めることで夜の時間が少しゆったりとできたりもしています。と言うか、うたた寝をした日はブログを書くことがすこぶる順調。このブログも比較的すんなり書いています。
思えば、年を経ることで理解するものが多くなってきました。
以前は通勤電車で立ったまま寝る心境が理解できませんでしたが、あまりに疲れていると本当に立ったまま寝てしまうことを身をもって実感しましたし、ここ最近は自分でも疲労がたまっていることを感じ、今日のようにうたた寝をしてしまうことが理解できました。まぁ昔が「若かった」と言えばそれまでなのかもしれませんが、年をとることに人の体は確実に老化しているのかな・・・とも感じますね。