世間は今日から3連休ですが、毎度のごとくそんなの関係ありません。

今日も普通に仕事、粛々とこなしていきました。


そしてサービス利用計画の作成も粛々と。

今日も新規面談を行い、話を色々と聞くことに。聞いた後は、できるだけ早めに計画の作成に取り掛かることに。


ただ・・・今日の聞き取り、ちょっとしっくりこないんです。

普通なら「できるようになったこと」はその人の強み、ストレングスとして捉えるべきものだと思うのですが、今日の面談ではそればかりが強く出てきて、逆にウィークポイントと言うのが見られないんです。


人は、強みもあり弱みもあるものです。

もちろんその人も弱みがあって、それが少しずつ克服されてストレングスにつながっているのだと思うのですが、今日聞き取った内容を並べていくと、たしかにストレングスと捉えればよくは見えるのですが、あまりにも並んだものがストレングスばかりであることに、自分の中で何となく違和感を感じたわけです。その人の障害として特徴的な事象が表れているようには感じられない。かと言って診断が違うのかと言えば、色々と巡り巡っているのでそうとも言えない。これをどのように受け止めるのか、書き込んでいるうちに感じるようになりました。


言うなれば、もっと客観的なものが欲しい。

そのためには、やはり他から情報を得る以外に方法はありません。週明けに彼の通所先に電話をして、実際のところを確認してみる必要があります。彼だけの言葉ではなく、その周囲にあることも含めて、それらをもう一度受け止めなおしてみようと思います。