久々に不安状態になりました。帰りもちょっとフラッシュバック。
ここ最近は穏やかに来ていたので、久しぶりのことでした。
まぁ不安の引き金は、解剖的内容ですね。
電話相談の応対の中で、利用者さんが目の異常が発見され、その治療として眼に注射するという話を聞いたときに、不安状態が一気に駆け上がりました。
その電話、2回あったのですが、2回目の方が激しかったです。
最初の電話は同じ話でもそんなに乱れることはなかったのですが、2回目の電話ではその光景を頭の中で思い描いてしまい、一気に不安レベルが高まりました。途中で「やばいかな・・・」と思ったものの、職場で強い発作を起こすわけにいかず、かと言って電話を止めることもできなかったので、何とか振り切るようにしました。
そして帰りの車の中でも、そのことがフラッシュバック。
「あぁ、やばいかも・・・」と思いながら、いつも備え付けてあるガムを噛んで、何とかしのぐことに。
ただ本当のところは、薬を飲みたかったかも。
先生から「不安が強くなったら、飲んでもいいよ」と言われているけど、実際に頓服として飲んだのは2回ぐらい。1回はどうやっても振り切ることができず、もう1回はそわそわ感が取れずに飲んだことがあります。今日の不安も最近の中ではかなり強かったの方なので我慢できなかったら飲んでも問題のない場面だったと思います。
でもその一方で「これくらいのことで薬に頼って・・・」と思った自分もいました。
利用者さんには「辛い時には、薬に頼ってもいいんだよ」と話していますが、そう話している自分が頼っていないんですよね。定時薬で抗不安剤を飲んでいるのでそこで抑えられるものなら抑えたい、と言う気持ちも働いてのことですが、また同じような不安が出た時に薬に頼って負けてしまうという気持ちが出てしまったのも事実。結果的には薬以外の方法で対処できたのでそれはそれでよかったのですが、こういう時に自分の判断に迷いが出るのも事実。内心は「く、くすり・・・」って感じだったかもしれません。
うーん、病気とは長い付き合いになるので、こういうことも仕方ないんですけどね。