ブログネタ:今年は早かった?遅かった?
参加中私は早かった 派!
毎年のように言っていますが、1年はあっという間でした。
新年を迎えて職場で最初のイベントをやったのが、ついこの間のようです。
小さい時は、1年が長く感じました。
それゆえ小学校の6年間は自分にとって長いものと感じていました。それが中学生の時は3年間があっという間。高校生の時も充実はしていなかったけど3年間があっという間。大学4年間は
気が付いたら卒業で、延長の専門学校2年間は本当にすぐに終わってしまいました。
社会人になって10年目だった今年、10年という響きは長く感じます。
一方で1年1年は本当にすぐ終わってしまい、色々と山・谷の多かった20代は簡単に終わってしまいました。30代に入り、ようやく自分の動きも落ち着くことに。でも時の流れは早く、気が付けば自分も35歳。明後日からは、年男です。
誰かがこんなことを言っていましたね。
10代の時は人生が時速10キロで進んでいるとしたら、20代は時速20キロ、30代は時速30キロで走る。年を経ることに、そのスピードは速くなっていくもの。
たしかに、自分の人生もそんな感じかも。
10代の時は何となく過ごし、成人を迎えた自分。しかしそこからのスピードは比較にならないほど早く、20代の自分の人生は本当に色々とありました。とてもじゃないけど、1回のブログでは話しきれないほどのことであり、その記録はちゃんとココログとアメブロに刻まれています。
30代になってからは落ち着かなければ・・・と思い、行動。
自分のスキルアップにつながっているのかわからないけど、30代になってから精神保健福祉士も取得。仕事の仕方は下手くそだけど、でも最近になって何となく精神保健をわかりつつある自分。それでも1年1年はあっという間で、それに自分が着いていけているのかわからない状態。ただ、わからなくても目の前の仕事はどんどんやってくるので、それをこなすので精いっぱい。もっと時間が長ければ・・・と思うこともしばしです。
今年も残すところ、あと1日。
時間でいえば、24時間。あと24時間たったら、新しい年です。年が明ければ、また怒涛のごとく1日1日が過ぎ去っていくことになるのでしょう。これもやっぱり、年のせいなのかもしれません。
