ちょっと前の話でありますが、JAFに救援要請をしました。

自分にとってJAFは、なくてはならないものです。


車の免許取得とともに、JAFに入会。

JAFの必要性は今でこそ強く思うものの、免許を取った時はそこまで考えていませんでしたね。でもJAFを利用するのは、思ったよりも早く訪れました。


それは大学4年の時。学園祭の準備で枕木を運んでいるときのこと。

自分と後輩がそれぞれトラックを運転して、枕木のピストン輸送を実施。悪路を通るので自分は慎重に走っていたけど、後輩がスタック。後輩と変わって自分が脱出を試みましたが、ダメだったのでJAFを呼んでみることに。


1時間後、JAFが到着。

現場を見て、車を引っ張るとのこと。自分はトラックに乗り、ニュートラルにして待機。すると・・・軽々脱出。あまりのあっけなさに、思わずブレーキを踏まないところでした。危ない、危ない。


それからというもの、困った時はいつもJAFに来てもらいます。

バッテリー上がり、タイヤチェーンの巻き込み、原因不明のアクセル不能・・・頼ること、何度となく。そして今回は、パンク対応。以前にハンドルが重くなっていることに気づき「なんでだろうなぁ・・・」と思いながら、久しぶりに車に乗ると、今度は斜めっていることに気づき、「あれ、気のせいかな?」と思って目的地まで走り、タイヤを見てみると・・・パンク。「えーっ、誰も気づかなかったの?」と思い用務を済ませた後、パンクしたタイヤのまま近くのスタンドまで粘ろうと思ったけど・・・それ以上の走行は車の負担とホイール損傷につながる判断し、断念。スペアタイヤの履き替えができないわけではないけど、ちょっと自分がやるには不安だったので、迷わずJAFへ。


救援が到着して、タイヤを交換してもらうことに。

パンクしたタイヤは・・・見事にネジが刺さっていました。

後は野となれ山となれ-パンクタイヤ


っていうか、自分が乗る前に誰かが乗っているんだから、気づいて欲しい。

そういう自分も、走行前にちゃんと点検していればこういうことにはならなかったはず・・・


まぁ結果的にJAFを呼んで正解でした。

スペアタイヤの空気圧もだいぶ減っていたみたいで、そのまま車屋へ直行。新しいタイヤに交換してもらいました。まだそんなに乗っていないので、タイヤローテーションをして運転に配慮してもらいました。


あ、JAFに救援代は払っていません。

ちゃんと毎年会費を納めているので、ほとんどの救援は無料。自分にとっては十分に元を取っているでしょうね。またこれからもお世話になる機会が増えると思うので・・・JAFさん、いつもありがとうございます。(;^_^A