今週も見ちゃいました、ミス・パイロット。

そこまで見るつもりはなかったのですが、他の番組もあまり興味がわかず、やっぱり見ていました。


なんか、感情移入しちゃいますね、ドラマなのに。

自分が社会人1年目だったとき、どんな気持ちで仕事に臨んでいたか、何を思いながら仕事をしていたのか・・・ふとそんなことを思い起こさせるドラマです。


まだ右も左もわからなかった1年目。

とにかく自分は「真似」をすることで仕事を覚えようとしていました。時々上司に怒られながらも、自分でも色々ともがいていたかもしれません。でもその時の自分は、たぶん純粋な心だったかもしれません。


「セカンド・ベスト」ではなく、「ベスト」を求めていたかもしれません。

言い換えれば「理想」を強く追い求めており、自分が思う「理想像」に近づくために、色々とやってきたと思います。でも今の自分が、あの時の自分と同じくらいの情熱で理想を持ち続けているのか・・・と聞かれると、当時よりは薄らいでいるかもしれません。いわゆる「セカンド・ベスト」ですよね。


「セカンド・ベスト」、ある意味では重要だと思います。

物事をいろんな角度から見れるようになった、周りを見渡せるようになったから判断ができるようになった表れが「セカンド・ベスト」だと思います。ですから決して間違えではないんですよね。どの世界でも誰もが経験とともに身に付けて行くことが「セカンド・ベスト」だと思います。でも「ベスト」を求めることは忘れてはいけないこと。自分たちの目標は「welfare」=「幸せ」なんですよね。「個」の幸せもありますし、「社会」の幸せもあります。「social welfare」=「社会福祉」、直訳したら「社会の幸せ」とも読めるんですよね。


ドラマの話と離れてしまいましたが、色々と重ね合わせる自分。

火曜9時は、これからも見続けるかもしれませんね。