仕事帰り、いつもの寄り道コースのビックカメラへ。
そこで探していたのは15ピンへの変換アダプタ。
というのは、11月に行う講演会で、ULTRABOOKに対応するためのこと。
自分のULTRABOOKを見た時、プロジェクターとつなぐ15ピン出力はついていなかったけど、それを変換するアダプタが入っており、micro-HDMIから出力すればできると考えたもの。
何が関係しているかというと、講師の人もULTRABOOKを使っているとのこと。
当日はパワーポイントを使っての講演で、一般向けに配布できない資料を使うとのことでパソコンの用意をお願いした次第。ただ、ULTRABOOKには15ピン出力がついていないため、どうやって対応するかを考えたもの。データを送ってもらえれば一番いいけど、配布できない事情があるためそう簡単にはいかないもの。USBメモリの対応も考えたけど、それでは市役所の方が「NO」とのこと。どうするか考えた時、自分のULTRABOOKの中にアダプタが入っていることを思い出し、それで対応できる旨を伝えたのが、今日のこと。
ただ直前で「ダメでした」ということがないように、完全にOKなものを探すことに。
しかしパソコンフロアやテレビのフロアを見ても、どこにも変換アダプタは見つからない状態。そのため店員さんに聞いてみると・・・そんなものはない、とのこと。
えーっ、そうなの?自分、見たのに・・・と思い、事情を説明。
すると「それはmicro-HDMI」ではないのでは、ということ。お店にも自分の持っているULTRABOOKが展示してあったのでそれを示すと、どうやら自分が勘違いをしていた様子。確かにmicro-HDMIはあるけど、実は「mini-VGA」と勘違いをしていた様子。そのためmini-VGAなら可能だけど、HDMI形式はないとのこと。もっと言えば、15ピンでの出力は「アナログ」で、HDMIは「デジタル」であるため、デジタルからアナログへの変換は基本的にない、とのこと。ただ、USBを使ってであれば変換アダプタは販売されているとのこと。その商品を紹介されると・・・約7000円、高っ。
自宅に帰って調べてみると、やはり自分の見違い。
自分が見たアダプタもmicro-HDMIではなく、mini-VGAであることが判明。その辺のことをよく分かっていなかった自分。これでは、講師の人に連絡をしていた内容そのものが間違えだったため、改めて確認をすることに。たぶん講師の人のULTRABOOKにもついていると思うけど・・・ちゃんと確認をしたほうが良さそうです。合わせて、USBを使っての変換アダプタもすぐに買わずに、ちゃんと確認してからの方が良さそうです。パソコンのこと、ちっともわかっていないですね、ハイ。