仕事帰りに、イオンモールへ。
1つはシザーバックの購入。施設祭に向けて新しいものを。実際は古いシザーバックが壊れてしまったので、新しいものを探すことに。普段言っているお店ならもっとバリエーションがあったのかもしれないけど、ここでは1つしかなかったので、それを購入することに。
そしてもう1つは、本屋。
注文している本が届いていれば引き取るつもりで見に行くことに。いつもの書籍コーナーを見ると置いていなかったので「まだ入荷していないんだな・・・」と思って別のコーナーに行く途中に、平積みされている本を発見。自分用に1冊と、注文分を購入して帰ることに。
で、買ったのが、これ。
この本、自分がこの世界で仕事をするには必須の本。
そんなに毎年内容がコロコロと変わるものじゃないけど、常に最新のものを用意しておきたかったので、毎年この時期になると購入している本。仮に職場で「買わない」と言ったら、自腹でも買う本であります。ちなみに価格は、240円。もちろん、誰でも買うことができます。
この本を知ったのは、専門学校の時。
公的扶助論の先生が示したテキストがこれで、学生時代はそんなに必要性を感じなかったけど、実際に働くようになってからはこの本が活躍。この本で調べて答えたこともあり、今の「相談支援」ではなくてはならない本。この本は自分にとってはなくてはならない本であり、東京都内の施設や国制度・都制度についても色々と書いてあるので、とても大切な情報源であります。なかなかこの本を頻繁に使う人は自分のように限られた人だけだと思いますが、福祉の制度とかを知りたい人にとってはとても重宝する本であります。まさに相談職必須の本であります。
