今日の訪問活動に行ってからのこと。

職場に戻るために車を運転していて、踏切を渡った時のこと。自転車のお巡りさんに誘導され、停車を促されることに。正直何のことか全然ピンと来なかった。で、お巡りさんが説明。


えーとねぇ、踏切の前で十分に減速して安全を確認しているけど、車は完全に止まっていないんですよね。(この間も長々と説明。)一時不停止なので、取り締まりの対象になります。


はぁ・・・見てたんでしょ?安全って見てたんでしょ。

で、取り締まりですか?あんなに1分近くも説明をして、取り締まりですか?


ハイ、もう不機嫌以外の何物でもありません。

きっと人当たりのいいお巡りさんであれば心証は違ったのかもしれませんが、無機質な言い方に対して、完全に憮然とした自分。もちろん、イライラです。「十分に減速」って見ているんだったら、反則を取らないで警告・厳重注意という方法もあるんじゃないですか?お酒飲んで基準値に達しなかったから取り締まらないのと、安全を確認しているのに取り締まる。ものすごく矛盾を感じています。基準に引っかからなかったらお酒を飲んでもいいのか。それってお酒を飲んだ時点でアウトでしょ。反則の質・・・っていうか、全然違うじゃないですか。テレビでそんなことやっていたけど、飲酒を取り締まらないで軽微な違反を取り締まる・・・ものすごく理不尽です。


まぁ、一時停止をしなかった自分に責があるのは、いうまでもありませんが。

ハイ、完全に逆恨み以外の何物でもありません。減点1、反則金9000円。


学生時代に原付で速度超過の反則を取られた経験があります。

その時は明らかに自分の非であり言い逃れのできない状態。でも対応したお巡りさんは当たりの良かった人だったので、その時はちゃんと自分の違反を受け止めました。が、今回は全く持って納得できないものです。


告知書を書いている間、踏切をずーとみていました。

するとどの車もちゃんと一時停止して通過する状態。どうやらこの踏切は、地元の人にとっては「取り締まり会場」として十分に認知されていたんですね。地元でない自分のような人が、ここでは取り締まりを受けているのでしょうね。


ホント、腹立つ。

何度も言っていますが、逆恨み以外の何物でもありません。逆恨みであること、十分に承知です。承知の上で・・・ホント、むかつきます。腹が立ちます。













だったら「違反するな」ですね、ハイ。スミマセンでした。