午後のプログラム、カラオケでの一コマ。

今日はいつもになく参加者が多い日。初めて参加した人も、何人か。もちろんいつも参加している人もいれば、久しぶりに参加した人も。


そんな中、自分の隣で女の闘いが。

いつも自分の手伝いをしてくれる子がいるけど、今日もいつも通りにお手伝い。そんな光景を見たもうひとりの子もスイッチが入ったのか、一緒に手伝いをする様子が。そんなお互いの気持ちは一気に衝突し、ちょっと怪しい空気。それを察知した自分は「ケンカするなら、帰ってもらうよ」と一蹴。とりあえずその場は収まったけど、そのあとも何となくギクシャクとした空気のまま、カラオケは終わることに。


カラオケが終わった後、まず年上の子から。

単刀直入に「○○さんのこと、嫌い?」と聞くことに。この子は知的障害であるため、ある程度のところは回りくどい言い方をせず、直接的に話すことに。今までの経緯を色々と聞いたうえで、これから生きていくために必要なスキルについて説明。特例子会社ながら一般就労をしているので、その場面も合わせながらうまく対処をしていくことを話すことに。


そのあとは、年下の子に。

この子には別に自分から話すつもりはなかったけど、本人から「どうしよう」という話があったので、ケース担当ではないものの話をすることに。この子は身体障害だけど、少し噛み砕いた説明をすることも必要な子。そのため本題の話はケース担当に任せることにして、一般論として話をすることに。例えも少し噛み砕いた内容で説明。この子は普通の企業に一般就労をしている子なので、やはりその場面も合わせながら、色々と経験を積みながら習得していくことを話すことに。


まぁ一言でいえば、些細な意地の張り合いなんですよね。

でもそれを一蹴だけで終わらせてしまうと何事もなかったかのように過ぎてしまうため、フィードバックだけはしておくことに。場面はあくまで娯楽の場だけど、そういう場であっても1つの支援。この辺はボスとの考えの違い。でも今の自分としては、必要と思ったので話をしました。これを機に、良好な人間関係の形成に役立てばいいんですけどね。