検査が終了してすぐにカキコ・・・というわけにはいきませんでしたね。

検査自体は無事終了し、9時ごろに会計をして帰ってきました。下界の空気はおいしいです。(笑)


で、あの後のことですが・・・

18時にいつもより早い夕食。食事はなんな細かいものばかりで、さすが病院食って感じでしたね。介護施設なら多少の歯ざわりとか食感とかを意識した作りにするところがありますが、病院の場合は完全に「介護食の転用」というのが感じましたね。ちなみに今日の朝食もオムレツにスープに・・・と、これまた介護食にするにはいい感じのメニュー。正直物足りなかったですね。


食事を終えた後は、トイレ。検査が始まるとトイレは行けませんので。

そして19時ごろになり技師さんがやってきて、検査準備。そして、いよいよ装着。


最初に胸部と腹部にベルトをセット。

これは呼吸で胸とお腹が動いているのを確認するためのセンサー。


次に脳波の電極をセット。

電極を付けるときは一緒にペースト状の糊みたいなものと一緒に付けるけど、今までの脳波測定の中で一番多くペーストをつけられることに。電極も頭だけでなくおでこや目の下、口の下に顎にと、結構多く付けることに。そしてテープで固定できる場所には、テープで電極を固定。


そのあとに鼻の管をセット。

なんで管をつけるの・・・と思ったけど、どうやら鼻呼吸の何かを調べるらしい。さらに鼻と口に、呼吸確認のためのセンサーを設置。


そして・・・ここからがメインイベント。

電極とセンサーを付けた頭を、包帯でぐるぐる巻きに。さらに、包帯でまいた後はネット包帯でさらに固定。これだけ見たら、まるで頭を手術した人みたいな感じ。話のネタに写真でも撮れれば・・・と思ったけど、技師さんがオバちゃんだったのでお願いもしにくく撮れませんでした。


ここまで来たら、あとは寝るだけ。

寝るときも両足に電極を付けて、肩には心電図、そして人差し指にはパルスオキシメーターをつけて、すべての装着確認をして、就寝。この時の時間、20時。


いやぁ、絶対に寝れませんでした。

だって普段寝るのが1時や2時なんだから、こんなに早い時間に寝るのは相当体調が悪い時しかありませんからね。睡眠導入剤を飲んでいたけど・・・当然ながら、すぐに効くはずがありません。とはいえ、どうやら21時ごろには入眠していたみたいで・・・それはケータイが21時になっていたみたいなので、それに気づかなかったということは寝ていたということでしょうね


まぁこれだけ色々とつけられているので、決していい眠りではありませんね。

とりあえず寝るには寝ましたが、途中自分でも浅い眠りを感じていましたから、どんな結果になるのか・・・


そして、5時。

看護士さんが来て、装置を外すことに。ペーストべったりの頭は、糊の塊が。看護師さんが拭き取ってくれたけど、それでも不快感は残ったまま。できることならすぐに頭を洗いたい気分でしたね。


と言いながら、邪魔なものが取れたおかげで、朝食の7時半まで仮眠。

この時の方が穏やかな眠りだったでしょうね。


こうして9時に会計を済ませて帰宅となりました。

でも検査はやはり高い。1泊2食で、28500円。診療明細書を見てもDPC包括点数だから、何にどれだけかかっているのかが不明。これじゃ、明細じゃありませんよね。近いうちに「暇つぶし」でそれぞれの点数を抜き出してみようかな。それで本当に高いのか安いのかわかる気がしますからね。


で、結果は来月末。

なんでそんなに遅いの・・・って、その日しか予覚が取れなかったんですよ、ハイ...(^_^;)