世間に踊らされないように・・・と思いながら、結局は踊らされてしまいましたね。
結局面白いテレビもなく、消去法で総選挙に。ですがねぇ・・・おちおちと見ていられません。
なんで見ていられないかって・・・なぜか、涙しているんですよね。
自分でも正直驚いてしまいましたよ。なんでAKBのお祭りに涙を流すのか。
いや、もうこれは涙腺の末期症状ですね。
かねがね言い続けてきたことですが、だんだんと涙腺が弱くなって、ちょっとしたことでも涙を流すようになった自分。ところがAKBを見ていて、泣きじゃくる姿を見て自分までもらい泣きをするなんて思ってもいませんでしたね。別にファンではありませんし、そんなに詳しいことなど知りません。でも・・・知らない子が涙でスピーチしているのを見て、もらい泣きする自分がいたんです。思わず「オィオィ、ヤバいよ・・・」と、自分でも思うほど。
まぁ自己弁護をするわけではありませんが、彼女たちの努力は並大抵ではありません。
もう少し自分が若かったら色々と批判をする部分もあるのかもしれませんが、多少大人になった自分は冷静にAKBを見ることができるようになったのかもしれません。16歳でグループを背負っていく子や過去の過ちを悔いる子、ファンのことを冷静に考えてスピーチをする子、なかなかそう簡単にはできませんね。アイドルなんて数多の数出てきますが、これだけ徹することのできる子達というのは、ある意味でプロのアイドルなのかもしれません。生き残れない子はすぐに消えていき、売れなければ「売れない」と外に文句を言う。でも彼女たちが少なくともメディアの前で文句を言う姿は見たことがありません。それだけ打ち込んでいる証拠であり、何となくアイドルを目指す子とは一線をかくでしょう。
それにしてもこんなことに自分も泣き出すとは・・・自分でも理解不能です。
感涙する話を聞いて涙するならまだしも、どこに感涙するポイントがあったのか自分でもわかりません。もしかしたら「若い子の頑張り」というのが感涙のポイントだったのかなぁ。でもこんなことで泣き出すとは・・・徳光さんよりも涙もろい人間ですね。