タイトルだけ見ると、大げさですね。
まぁそれが大げさというのか、それとも事実というのか・・・いや、事実かな。
今日は定期通院日。久々に5週間スパン。
一番最後に呼ばれたので程々に・・・と思ったのですが、事はそうもいきませんでした。
先生が気にしたのは、自分が事故を起こしたこと。
自分でも居眠りだったのかな・・・と思うのですが、前後の状況をはっきり覚えていないというのが実際のところ。自分では認識をしてブレーキを踏み、前方の車との距離感でブレーキを踏んでいたのですが、そこから事故が起こるまで、全然記憶にないんですね。居眠り運転なら当然のことではあるのですが、前日の睡眠状況からみても決して睡眠不足というわけではなく、ちゃんとそれなりに睡眠をとっており、途中のブレイクタイムもしっかり取っていながらの状況に、先生も注目。
その結果、先生から「久しぶりに脳波を撮ろう」ということになりました。
脳波測定をやるなんて、正直夢にも思いませんでした。
元々今の病院に通院するきっかけになったのは、てんかんの鑑別。
最初に脳波を撮った結果、てんかんではないとの診断で、今のパニック障害と診断がついたわけであります。しかしそもそもの受診経緯があり、完全に今回の出来事を払しょくすることが出来わないわけで、いわば「可能性を消す」という意味での脳波測定なんだろうな、と理解しています。
とはいえ、診察が終わってから不安になったのは事実。
一番最後に脳波を撮ったのは今から8年前。8年間何もなかったのだから何もないと思うのですが、もし万が一異常が見つかったら・・・と思うと、やはり不安です。一度「障害を持つ」ということの意味の重さを理解しているので仮にそういう風になったとしても受け止め方は違うと思いますが、でもやはり結果が出るまでは、不安です。さらにちょっと調べると、場合によっては別の疾患の可能性も・・・いや、ないとは思いますが・・・これ、自分の良くないところですよね、勝手に悪い方に考えてしまうクセ。
でも・・・思わぬところからの検査に、不安です。
楽観的に考えたいものですが・・・結果が出るまで、不安は続きそうです。