ここ最近、本当に自分の涙腺がゆるいことを感じます。

先日放送された「あの時、神が降りた!奇跡の瞬間SP」の中の故・木村拓也さんのエピソードを見た時も号泣してしまいました。昔は全然そんなことがなかったのに、涙がぽろぽろと出てきました。


そして今日も、ドラマで泣きそうになってしまいました。

「味いちもんめ」の終盤、北村総一郎さん扮する悟の父と中居正広さん扮する悟が無言の対面をした時のシーン、危なかったですね。完全に涙腺、ゆるんでいました。親がいる前でそんな姿は見せられないので気をそらしましたが、もし一人で見ていたら間違えなく、号泣です。


30代に入ってから、本当に涙をよく流します。

一度病院に行く前も、何故か車の中で涙が止まらなくなってしまい、病院までずっと泣きながら車を運転して行ったこともありました。きっと何か精神的につらい状況があったのかもしれませんが、未だ持って何に触れて号泣してしまったのか、自分でもわかりません。仕事中にも影で泣いたことがありますが、それは色々とあっての涙であったので理由は明白。でも理由なく泣き出すこともあって、本当に人前では見せられない姿ですね。


もっとも、「涙を流したい」という欲求があるのも事実。

色々と溜まりに溜まっているものがあるのも事実だし、今日も嫌になって泣きたいな・・・と思った時もあったほど。涙腺を抑えられているのは「男が簡単に涙を流しているところを見られるのは恥」という自分の思いだけ。そのタガがはずれたら・・・完全に号泣です。


涙腺が弱くなったなと感じ始めたのは、20代のころ。

でも30代は「感じた」でなく「ゆるくなった」と、断定調に。ホント、気を抜いたらどこでも泣き出してしまいそうで、ホントにやばいです。こんな姿、できることなら見せたくないです。なんか自分の弱いところを見せるのは、許せないというか・・・なんでしょうね。