今思えば、断っておけばよかったのかなぁ・・・

でも中の状況を考えると、そうも言えないし。


去年から市役所で障害者施設や団体が集まって「作品展示会」を実施。

今年も実施したけど、担当は別の職員。去年は自分が担当して、それを引き継ぐ形で次の職員に渡したつもりだったけど・・・ふたを開けてみれば、最初の会議以外は全部自分が出席。「作業場が忙しい」とのことで、自分が出ることに。だったら最初から自分が担当になればよかった。ま、最初に振ったのは局長だから何とも言えないけど。


そして今日の反省会も自分が出ることに。

去年が担当だったから状況もわかるし、今年の変化も感じることに。


その中で出てきたのが、作品を販売できれば・・・との意見。

事実、今年は喫茶コーナーで1日だけ物販を実施。うちはおこぼれをもらえたのか、臨時収入になる売り上げを得ることに。ただ、喫茶コーナーはあくまで喫茶コーナーで、展示会とは全く別。むしろ喫茶コーナーの方が作品展示会に便乗した形。その便乗を提案したのは、何を隠そう自分。


今日の反省会では「販売ができれば・・・」という意見。

事実、作品展示会を開催し見に来た市民の方が「売っていないの?」と尋ねられたとのこと。参加団体も販売をしたけど様々な制約があってそれができないのが実際。「売りたい」というニーズと「買いたい」という相互のニーズが存在し、需要があるのは今日の反省会で明らかに。


そこで、やっぱり出てしまった自分。

何を隠そう、喫茶コーナーの役員でもある自分。先日開催された喫茶コーナーの団体報告会の中でも物販の話題があがり、潜在的に物販に参加したい団体があることは把握している自分。そして今日の反省会での意見から、喫茶コーナーの役員としての話もすることに。もちろん喫茶コーナーでの物販も色々と協議して実現したものであり、簡単に「じゃやりましょう」とは言えないもの。どちらの希望もわかるのですが、それぞれに制約があるのも実情。


そんな説明をすると、突拍子もない意見が。

来年は、Mitakeさんが委員長をしていただけませんか?


うわぁ、そういう展開ですか???

確かにどちらの事情も分かっており、今回の状況を一番把握しているのは自分。ならば自分が調整役になってくれ、ということなんでしょうね。もちろん即答はできませんからその辺はいなしましたが・・・自分が反省会に出たのは「藪蛇」だったのかなぁ。本来の担当職員が出ればそんな展開にはならなかったと思うし、自分がここまで話す必要もなかったこと。でも作品展示会の趣旨を理解している以上、物販の話はやはりせざるを得なかったのも事実。知りながらだんまりをすることは、ちょっとできませんでしたね。


そんなわけで、また仕事を増やしてしまった自分。

それもすぐに終わる仕事ではなく、1年がかりの仕事を増やしてしまった自分。この状況下、簡単に仕事を辞めるわけにはいかなくなってしまいました。


あ、もちろん今の時点で辞める気はサラサラありませんけどね。この不景気に。

6億円が当たっていれば辞めていたかもしれませんけど・・・σ(^_^;)