先日、精神保健福祉士会から手紙が届き、「業務実態調査」をするとのこと。
そういえば社会福祉士会でも「現況調査」をしたっけ。結構前のことだから、忘れかけていました。
今回の精神保健福祉士会の調査、データの統一性を取るためか、「特定の1日」の業務を調査するとのこと。
そこで今日の自分の仕事をそのまま調査に当てはめた時、どんな感じになるのかシュミレーションをしてみました。
シュミレーションで1つ分かったことは、「仕事中に書かないと忘れる」ということ。
今回の調査は出勤から退勤まで15分単位にすべてを埋めて回答をするもの。だから15分単位でどんな仕事をしていたのかを覚えているのは、かなり難しい作業。自分も要所要所の場面はちゃんと業務内容を覚えているけど、いざ出勤から退勤まで15分単位での仕事内容を書くのは、かなりハードな作業。思い出すだけで時間がかかってしまうもの。パソコンを起動している間に抜き書きをしてみましたが、やはり空欄が多くなるのが必然。面談に入っている時間は当然覚えているものの、それ以外の時間は相当意識をしていないと覚えていられない状態。
シュミレーションとして、明日の業務に当て込むことも検討。
その方が調査当日の状況と似ているのでやり易いことは確か。しかし「相談支援」という意味では今日の仕事の方がはるかに相談支援業務をこなしていると言えるもの。もう少し今日の内容が思い出せるか、頑張ってみます。
イヤ、頑張るところがちょっと違うよね。
うーん、そんなことより「休みなさい」と言われそうな感じかも・・・(^^ゞ