日曜日が公休になった今、平日のお休みは貴重です。
気持ち的にも動く気になったので、免許の更新に行ってきました。
いつもは新宿の免許センターで更新をする自分。
でも今回は特別出かける予定がなかったのと、出かけても時間的に難しくなりそうだったので、久しぶりに警察署での更新をしました。警察署での更新は、初めての更新の時以来。自分が初めて更新をしたときはまだ警察署で更新をできるときに免許を取っており、今は初回の更新は試験場に行かないとダメみたい。だから自分としては非常にラッキーな時に免許を取ったみたいです。
ただ、更新時講習は結構厳格でした。
初めて更新したときは5分ぐらいビデオを見て待っていたら、すぐに免許が渡された覚えがあったので、気持ち的にはそんな感じで行きました。でも実際はちゃんと30分間講習とDVDを見ました。そこはちゃんとやるんだな・・・と思いました。
ですが・・・久しぶりに警察署で更新をしたためか、高齢者が目立ちました。
特に話をよく聞いていない高齢者の数々。「名前が呼ばれたら、入り口に集まってください。そこで免許をお渡しします。」と言っているのにもかかわらず、職員のところに行って免許を貰おうとする高齢者。話を聞いていないのか、理解力が不足しているのか・・・
特に強烈だったのは、理解の乏しいおじいちゃん。
手数料を支払うところでちゃんと支払えなかったのか、窓口の人にややどやされる状態。それだけならまだしも、視力検査では担当の警官が「上下左右に丸の切れているところがありますから、その切れているところを言ってください。」と説明をされたのにもかかわらず、「これ見えますか?」の声掛けに「うーん・・・左下。」と答えるおじいちゃん。イヤイヤ、左下なんて切れていませんし、そんな指示は出ませんから。それから何度か説明を受けるものの、やはり「左下」と答えるおじいちゃん。なかには「見えないな」と言うこともあり、「別のメガネがあるから」と、免許書と申請書を視力検査のところに置きっぱなしにしてメガネを取りに行く始末。結局普通の免許は何とかクリアできたけど、2種や大型は視力不足になったらしい。そのための書類を書くときも自分の生年月日がちゃんと書けなかった様子。
いや、いくら高齢者講習を受けてきたからとはいえ、これはアカンでしょ。
っていうか、ホントに高齢者講習をパスできたのでしょうか?理解力は低下しているし、幾多のやり取りを見る限りでも、この人に免許を交付するのは、ちょっと問題じゃないのかな、と感じました。視力検査の警官が「頑張って」って言っていましたが・・・「頑張って」じゃないですからね。どう見ても交通事故を起こしそうな気配を感じさせる人に、免許を交付するって、ちょっとマズイんじゃないの、って気がします。こんなおじいちゃんが自分の後ろを走っていると思うと・・・いや、逃げたいです。
ホント、前や後ろはどんな人が運転しているのか・・・
今日のやり取りを聞いてしまうと、少し怖いものがありますね。