仕事が終わった後、何となく自分も残って雑談に参加。
でも正直なところ・・・雑談のこと、全然知りません。
中身はというと・・・
うちの法人と他の団体との関係や、個々人のうちとの絡み、あるいは今までの歴史から「男の選別」まで、まぁ非常にバラエティな内容です。
「男の選別」はまぁ横に置いておくとして・・・
うちとの絡み関係は、全然自分はわかりません。今までにどんな歴史があったのか、今に至るまでの背景や現状など、色々と話していません。正直、自分の入る余地はありません。
話を聞いていて思ったのは、そのまま「わからない」でいいのかな、ってこと。
知っているに越したことはないと思うけど、あえて自分から深いところにまで足を踏み入れる必要はないのかなぁ・・・ということ。自分は与えられた職務を忠実に実行し、職責を全うするだけのこと。周りがどうみるかは、結局のところ他己評価。どんなに自分が「こうなんです」といっても、周りの評価が絶対。みんなが同じ評価をすることは考えにくいし、自分の考えに近い人であれば評価はあるし、遠い人なら評価はしないと思う。そこには個人個人の思惑や好き嫌いも混ざっていると思う。
もちろん万人が万人受けすれば、それはいいと思う。
でも世の中そううまくはいかないものだし、そんなことを気にしていたら仕事にならない。だからここは「へぇ・・・」ぐらいの立ち位置でいいのかな。知らな過ぎるのもちょっと・・・かもしれないけど、知りすぎれば逆にやりにくいと思うし、自分は今までどおりの立場で良いかなぁ、というのが率直な感想。
でも・・・女の人の考えはわからないです。
ホント、色んな意味で・・・難しくて、怖くて、わからないです、ハイ。