今日は月に1度の通院同行。

自分の通院もさることながら、母親の通院にも一緒に行きます。何しろ自宅からはそれなりに骨の折れる場所まで行きますし、かかる病気がヘルニアなので見て見ぬことはできませんからね。


そんな病院に行く車の中での話は、夏休みのこと。

幸いというべきなのか、8月は1週間近く連続して休めるシフトを組んでもらった自分。別に自分から要求したわけではなく、勝手にそんなシフトを組んでもらった状態。連休は非常に嬉しいものですが・・・だからと言ってどこにも行く予定はないんですよね。


そんなことを話しながら「どこか行ければいいねぇ・・・」とぼやく車内。

で、自分は「写真を撮りに行きたい」というものの、特にお目当ての場所があるわけでもない。一方母親は美ら海水族館や旭山動物園など、以前から行きたいところを話し、その中でも「美ら海水族館に行きたい」とアピール。ただ母親の場合は「透析」という問題を抱えており、旅行透析をすることに対してまだ躊躇のある状態。となると行ける日は自ずと限られてしまうけど、自分の「まぁ(シフト休以外の日に)休もうと思えば休めると思うし、1週間家でゴロゴロしているのもねぇ・・・」という話を受けて、「じゃ、行こう!」とのこと。今からかぁ・・・と思いながらも、たしかに1週間どこにも行かなかったというのも寂しい話。自分も話に乗ることに。


病院が終わってから、いつも使っている旅行代理店へ。

行きたいのはいいけど、肝心なのは飛行機と宿が取れるかということ。早速カウンターで調べてみると、宿は那覇市内なら問題なし、飛行機も取れるとのこと。ただ何人で行くかが決まってなく、できることなら兄貴もつれて行きたいところ。でも兄貴の予定もわからない状態・・・


にもかかわらず、母親は「お願いします」と速攻で申し込み。

「えっ、もう?」と思わずつぶやいたけど「行くとなったら申し込まないと、行けなくなるでしょ」とのこと。旅行の費用もどっから出すの・・・と思いつつも、計算書を見ると1人約7万円。そんな金をどこから・・・と思うけど、出せる場所があるらしいです。こういうことに関しては財源があることが、不思議です。


まぁ兄貴には「既成事実」として「休んで」と上から指示。

いつも何かしらいう兄貴だけど、今回は「わかった」とやけに素直。まぁここ最近旅行には行っていないから、久しぶりにこういうのもいいのかもしれません。


それにしても母親の早業・・・自分には真似できませんね。