午後に事務所で仕事をしていると、放課後学童の申し込みに一緒に来た女の子が自分を呼び出し。

呼ばれたものを無視することもできないので、自分も誘いに乗ることに。


別に女の子としては特段目的はないと思うけど、人見知りせずに自分に甘えることに。

最初こそはお母さんのところにいたけど、すぐに我慢できずに自分のところへ。もちろん無下にもできないので、一緒に遊ぶことに。ただ多動な女の子だからなかなかじっとせずに、あっちこっちに移動。本を読んでほしい素振りをしても、2・3秒後には別のアクションに。


そして自分が他の仕事をして戻ってくると、その子が待ち伏せ。

自分の手を引いて放課後活動をしている場所まで付き合うことに。


いや、ちゃんと担当の職員はいるんですけどね。

確かに去年は放課後活動を見ながら・・・というのもあったけど、今年はちゃんと別立てになっているので、自分は担当から外れているんですよね。でも子どもたちが求めてきたら、いくら担当じゃないと言えども動かざるを得ませんからね。


子どもの相手はボランティアにも行っているので、別に苦ではありませんね。

むしろ息抜きになるし、楽しいですよ。でも建前上見る人がいるので、自分が長々と関わるのも違うし、自分の仕事もありますから、その辺はうまく言い聞かせ。するとちゃんと聞いてくれるんですよね。いや、今日の子は自分にとってはやり易い「姫」ですね。


それにしても、何でいとも簡単に引っ張られちゃうんですかね。

もちろん女の子の性格もあると思いますが、他に職員がいる中で自分を示してくるのは・・・何か自分から匂いますかね・・・(^▽^;)