後は野となれ山となれ-インフルエンザ


毎年恒例の、インフルエンザ接種。

自分が精神科に通院するようになってから「利用者さんに広めない」ということを自覚し、毎年必ず接種。自分にはかかりつけの病院が2つあるので、インフルエンザだけのためにどこかの病院に行く必要がなく、またカルテもちゃんと残るので非常に安心です。


接種は毎年精神科で行っていましたが、今年は内科で接種。

先日通院したときにインフルエンザ接種の案内がなく、内科には案内があったため、ここで接種することに。


正直、インフルエンザの注射はあまり好きじゃありません。

十数年ぶりに注射をしたときは「注入感」がそのまま痛みになり、頭の中には「注射=痛い」という図式がまた出来上がってしまいました。ですので今日も「痛いんだろうなぁ・・・」と思っていました。


ところが・・・全然痛くありませんでした。

先生自ら注射器を持ち、腕のお肉をつまんで「じゃ、ちょっと痛いですよ」と言われたので、覚悟。針が刺さった後も「じゃ、注射しますね」と、再び警戒案内。心の中では覚悟を決めていましたが・・・いつまで経っても注射された感がなく、気が付いたら「はい、終わりました」と一言。えっ、注射、終わったの・・・って感じ。


本当にいたくなかった注射。これは先生の腕がいいのかな?

きっと来年からも先生直々に注射をしてもらったほうがよさそうな感じです。


画像を載せましたが、まだ「予防接種済証」なんてあったんですね。

精神科で予防接種をしたときはそんなの貰わなかったけど、これを貰うのは小学校以来。まぁあってもなくても別にかまわないんですけどね。