ここ最近の自分の電話対応。

基本的に「誰でもいい」相談は、電話を受けた人が対応が原則。でも実際のところはケースの内容で他の職員に振ったり、あるいは自分が対応することも。


で、ここ最近はいつも女性職員を指名する利用者さんが、自分でも話すようになりました。

電話の主は女性の利用者さんで、いつも女性職員を指名。いるときは指名のあった職員に代わりますが、いない時や他のプログラム、相談に入っているときは「いない」と返すことに。今まではそんな対応をすればスムーズ(?)に流れていたけど、ここ最近になって変化が。


それは自分でも話すことに。

かなり女性職員にこだわっている部分があったけど、しばらく不在が続くと、利用者さんも「あなたは相談員?」と聞かれたので、嘘をつく理由もない(当たり前)から「そうですよ」と返すと、自分に相談をすることに。


それがしばらく続くと、最近では女性職員を指名せずに自分が受けると普通に相談。

まぁ相談の内容は他愛もないことであり、相談しているうちに自分で解決できてあっさりと電話を切ることもしばしば。大体いつも相談する内容は決まっており、おそらく本人の中でも「落としどころ」というのは決めていると推測。結果的に自分の納得する答えが返ってくると、すぐに電話を切る。


こういう流れの中に、自分も女性職員と一緒の枠組みに組み込まれてしまいました。

いつもは「いないですよ」で切り返せていたものの、最近では有無を言わさずすぐに相談。きっと本人にとっては「慣れた声」なら誰でもいいのかもしれません。その利用者さんは医師からの指示で「電話相談のみ」で利用で、それ以外の利用は認めていない状態。でもたまにセンターに来た時なんかは別に他の利用者さんとトラブルを起こすことはないし、電話をするときの印象とはだいぶ違う感じ。普通に会えば普通のおばちゃんなのに、電話になると表情一変。こんなに変わるんだなぁ・・・と思いながらも、最近は

自分を逃がしてくれないので、「~じゃない?」と言った提案の手法で対応することに。これもまた、電話に出る頻度が今まで以上に多くなっているためのこと。こうやって自分も電話相談担当になっていくのでしょうね・・・ハイ。